キミがちょっと人と違う

コトをした時はじめて

気づくだろう

僕は僕なんだと


気づくだろう

私は私なんだと


はじめてそこで

恥ずかしいような

照れ臭いような

一歩を

大いなる一歩を踏んだと

後々ね

気づくんだよ


遠巻きでみんなを見てた

思えばだいぶ遠くまで

遠くまで来たみたいだ

あの頃の自分とみんなを

比べてみたり


まだまだ足りなかったあの頃

周りばかり気にしてた

普通ってさ?常識ってさ?

ってね


いつも奮い立つ衝動が

いつもいつもここにボクを戻しては

また走り出すんだ


夢や目標は叶えるモノだと

やっと大きな声で言えそうだよ

やっと、この場所から

やっと…この場所から…


ボクは俯瞰ではいないよ

たまに悲観は混じる時あっても

皆同じ

違くて同じ

そう思ってるんだ


そしていつまでもこうして

皆で、手を取り合って

歩いていたいんだ


そう思ってるんだ…