旦那の会社の慰安会で、北島三郎ショーを観てきました。
最初は旦那の親が行くはずだったのに、甥っ子が熱を出して行けなくなり、
代わりに行く羽目に。


しかも選べる集合場所を義両親はなぜか遠くに設定したため、
車で40~50分のとこまで行くことに。

さて、バスの中はというと、言うまでもなく高年齢。
バスガイドさんまでオバチャンだから、我々は超浮いてた。


バスで大阪まで移動し、新歌舞伎座へ。
途中通天閣が見れてうれしかったですww。

新歌舞伎座は駅ビルの中にあって、すごくきれい!!

ただ歌舞伎座ってだけあって、提灯がついていたりと和テイスト満載!

入ってすぐ受け取ったお弁当片手に席まで歩いていると、サブちゃんまんじゅうが売ってたり、サブちゃん新聞が置いてあったりとまさにサブちゃんづくし。


席について少し早目の昼食をとり、いざ開演!


前半は劇で「清水の暴れん坊」というタイトルでした。
ネタバレになるけど(心配いらないか?)、
サブちゃんは2役で次郎長とその子分石松を演じていました。
物語は主に石松の金毘羅山へのおつかい。
その途中にトラブルに巻き込まれ、お金を貸したのに返してくれない
都鳥一味とケンカして、石松は死んでしまいます。
で、その仇を次郎長親分が打つというストーリー。

いやぁ、大衆演劇という物を初めて見たけどなかなか
迫力ありますな。サブちゃん、切られても切られても生きてるしwww。
大物演者が出てくると皆拍手でお出迎え。こんなルールも知らないから
いちいち新鮮でした。でもお年寄り向けに作ってるから、笑いのつぼがよくわからないので、旦那の時計をチラチラ見ながら、早く終わんないかな~なんてwww。いや、面白かったけどね。

間に35分の長い休憩をはさみ後半へ。



後半は歌謡ショー。

NHKの歌謡コンサートにありがちなセットと生バンドを背景に、
はかま姿のサブちゃんが歌いまくり!セットは曲に合わせてクルクルかわり、サブちゃんもお色直しなどして目は楽しませてくれるけれど、
いかんせん、全部おなじ曲に聞こえる・・・。
かなり苦痛・・・何度も旦那の時計をチラ見。



一度暗転し、再び登場すると、セットはなくなり、函館の夜景が!
キターーーーーー!!!
「はーるばる来たぜはーこだてーーーーー!」(曲名知りませんwww)
のりのりになりました。テンションあがるアップ
そしてサブちゃんの娘が登場し、ファンからの手紙を読み、
それに合わせた歌を歌うコーナーに。これまた同じ歌にしか聞こえん。



しかーし!しかーーーーーし!


本当の盛り上がりはここからだった。
再び暗転したら今度は巨大な漁船(動く)とともにサブちゃん登場で
「北の漁場」を迫力満点に歌っている!
さすがにこれにはテンションアップ
そして三度の暗転。クライマックスはやはりこの歌!
「まつり」!

前奏が流れ、太鼓の生演奏があり、ダンサーが踊り・・・
後ろの幕が開くとそこには龍に乗ったサブちゃんが!!
しかも龍の山車はかなりせり出してきて、客席の上に来てた!
これはすごい!今までの苦痛な時間帯を忘れさせるほどの迫力。

しかもサブちゃん、御年75歳にもかかわらずすごい声量!
そして、チョー気さくなMCで笑わせてくれました。

最後には演者が手ぬぐいを投げてくれ、私たちのとなりにいたおばさん
が見事にキャッチ。いいな~。←

結果として観に行ってよかったっスラブラブ!

皆さんもぜひ観に行ってみてね!チケット15000円だけどwww。


私の高校時代の部活仲間と大学時代の友達を

紹介することになって、


なぜか、私が合コン(形式のほうが気が楽だということで)の

セッティングをする羽目に。


自分が紹介したからしょうがないけど、それぞれ

あいてる日を聞いて店予約までして・・・


何でそこまでせなあかんねん!


とつっこみたくなります。


せめて男子がやってくれと思うのに~

「日時了解です、あとはよろしく~」ってなめとんかい!


彼女ができない理由、わかった気がする・・・



おっと、ちょうど今、友達から子ども産まれたメールが!


めでたい!!!



旦那の会社の健保の歩こう会で、岐阜県美濃市に行きました。


岐阜は中学校の修学旅行で行って以来十うん年ぶり。


美濃市に着いて運動公園から市街地目指していくこと10分ほど。

大きな川が流れていて、それが長良川で、これが三重まで下って行くんだ~
などと感慨深かったです。 
川には最古の近代的つり橋がかかっていて、橋の強度から20人以上は
一度にわたってはいけないと言う橋に、お構いなしにのってしまった私たち。
橋からは澄んだ川が見下ろせました。

市街地につくとちょこちょことうだつの残る家が見え始めました。
じゅんじゅんのブログ


美濃市は和紙でも有名で和紙とあかりを使ったアート館に入り、
きれいな作品たちに見入ってしまいました。

じゅんじゅんのブログ


次に訪れたのは旧今井家住宅。

じゅんじゅんのブログ

ここは和紙の卸問屋さんだったそう。
江戸時代のそろばんや帳簿などが置いてあってタイムスリップしたみたい!

庭に出ると水琴窟という穴のあいたカメ(動物じゃないほう)を使った
風流な音のでるものがあり、私も試しにならしてみました。
うう~ん!風流~!!

さらに今井家には蔵もたくさんあり、私と旦那はきゃっきゃしながら
今井家のなかを散策していると、

歩こう会のコースを回る時間が!あと一時間に!
集合時間に遅れると皆さんに迷惑をかけるので、
旦那と相談し、コースを全部回るのを断念し、うだつの
街並みぶらり旅にしようということになりました。

しかし、古い街並みが残る一方で、微妙に近代的な建物も混在しており、
伊勢のおかげ横丁や三重の関宿のような徹底ぶりではありませんでした。
まだ観光地化されてないって感じで。あまり観光客用のお土産物屋やカフェもなく。

まあ、それだけに本物が残っているということかもしれませんが。

帰りに紙製品のお土産を友人用に購入して
さあ、集合場所へ!

って歩いていると集合時間に余裕を持って出たはずが、
大幅に遅れ、坂道をダッシュして帰る羽目に。

結局出発時間には間に合ったものの、集合時間には遅れてしまいました。
申し訳ない・・・

と思っていたら、上には上が!
出発時間15分以上遅れてきた人たちがいて、すみませんもいわずに
バスに乗り混んできて・・・せめてすみません位言ったらどうなの?
と、遅れといて言うのもなんですが、思いました。


帰りは名古屋のツインタワーなどを遠くに見ながら帰りました。


なんのオチもない日記で済みませぬ。