春になると、新しい年を迎える1月に続いて
また何かチャレンジしようと思う方も多いのではないでしょうか?
そういう私もその一人なのですが。
今年もまた何か資格を取得しようと思っています。
そろそろMOS 2013の全貌が見えるかと思い
確認してみました。
スペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)があるのは
今までのバージョンと同じですが
エキスパートレベルはPart 1、Part 2の2科目になるようです。
そしてPart 1、Part 2の2科目に合格しないと認定証が発行されないようです。
試験の内容も変わるようです。
◆MOS 2010まで:一問一答
◆MOS 2013:成果物(ファイル)完成型
http://mos.odyssey-com.co.jp/outline/overview.html
「試験画面の構成」も見ましたが、
P検(ICTプロフィシエンシー試験)の実技問題に近い感じがしました。
今までのMOS試験は、通常の使用法と試験対策とがかなり乖離していたと思いますが
こちらの方が、試験対策での学習&取得後にも、職場などでの活用に繋げられそうですね。
また、マスターは以下の通り。
MOS 2013 のオフィス マスターは、6科目に合格すると認定となります。
必須科目として、Word 2013エキスパートPart1・Part2 、Excel 2013 エキスパートPart1・Part2 、
PowerPoint 2013の5科目、選択科目として、Access 2013もしくはOutlook 2013
いずれかの1科目の合格が必要です。
とのことです。
(引用:オデッセイhttp://mos.odyssey-com.co.jp/outline/mos2013.html#2013master )
気になる受験料は、1科目10,584円 (9800円+消費税8%)で、
エキスパートも同価格ですが、上記によると
Word・Excelのエキスパートは共にPart1・Part2 、共に2科目受験で合格になるので
マスター認定を狙うと、10,584円×6科目=63,504円になります。
2013エキスパートは夏頃に試験開始になるようですが
とりあえず2010で受験しようかと思ってしまいます。
でもインストラクターとしては、やはり傾向を知っておかねばという思いもあるので
いずれは受験する事になるのでしょうね・・・。



