たまに自分が分からなくなる。

自分に自信が持てなくなって先が見えなくなって不安になる。
恐怖で身震いする事もあるから
きっとまだ僕は精神的にも肉体的にも弱い人間なんだろうと思う。

たまに

俺はこんなに努力しているのに!こんなに考えているのに!
と思い悩む事がある。

頑張りってなんだ?努力って何だ?
そんなものは自分から喋ってはいけない言葉で
常に客観的に話されるべき言葉だ。

全ては理想のための方法に過ぎず
それは成果では無い。

理想に到達するための一番の近道は
多くの失敗を重ねる事だと思う。

分かっているのに気持ちが体が言う事を聞かない
感情で流されてしまう


でも

ロースペックで気まぐれな設計の体とつきあっていくには
こういう時間が必要なのかもしれない。

こういう時間が人を強くし、
自分の事を考える機会になる。
一見無駄だと思える時間にこそ素晴らしい要素が含まれていて、
そのことを幸せだと思えたときが
もしかしたら成長したということなのかもしれない。