【ぐぐたすにて】
秋元康
せっかくなので語りましょう。
自分の可能性について。
みんなね、自分の可能性を信じていないんですよ。
夢はあっても、どこかで「叶うわけがないよな」とあきらめているんです。
なぜか?
………近くに成功例がないから。
例えば、女優になりたいと思った少女がいるとする。
でも、親も親戚にも芸能界に縁がなかったら、その夢にはリアリティーがないように思える。リアリティーがないのが夢なのにね。
親に言ったら、「何、馬鹿なことを言ってるの?無理に決まっているでしょう!」と叱られるでしょう。
たいていは、ここであきらめてしまうのです。
よく見てください。
親や親戚が芸能関係者である人たちは、ごく一部です。
普通の家庭から、ある日、スターが生まれるんです。
「モテキ」の大根も「もしドラ」の岩崎も、
ごく普通のスタッフだったのです。
堤幸彦も石橋貴明も木梨憲武も菊池桃子もジェロも本田美奈子も、初めて会った時は一般人でした。
初めから、スターなんていないんですよ。
予言しましょう。
10年以内に、このぐぐたす民の中から、必ずスターが生まれます。
そして、雑誌のインタビューか何かで、
「あの頃、Google+にはまってて…」と答える人間が現れるでしょう。
それは、女優かもしれないし、ロックバンドかもしれないし、サッカー選手かもしれないし、ベンチャー企業の社長かもしれないし、小説家かもしれない。
でも、必ず、生まれる。
「まさか、無理だろうな」なんて、絶対に思っちゃだめだ。
自分の可能性を信じろ!
成功して、どこかで会った時、君は言うんだ。
「私(僕)、ぐぐたす民だったんです。
秋元さんにコメントしたことがあるんですよ」と。
夢見る者たちへ
未来で待ってる。
これ見て
すごい鳥肌が立ちました!!
俺はまだ18歳でたいして物事人物を見てきたわけではないけど
それでもやっぱり秋元康ってスゲーんだなって思ったし思わされた!!
スターになって、「ぐぐたす民でした!!」って言いたいな
「松井玲奈さんのファンです!!」
言ってみたいな
俺の夢ってなんだろ……
メンバー見てると、同世代や俺より年下の女の子が、夢に向かってがむじゃらに頑張って、努力して、泣いて、笑ってるんだよ
なんか俺何やってるんだろって思っちゃう
自分が胸張って言えることがないんだよね
このままなんとなく大学行って、なんとなく就職して、なんとなく結婚して、なんとなく年老いて、なんとなく死ぬのかな……
夢見て生きたいな