「先生に診ていただいた次の日に
おへそから膿が出てきました。
心配で電話をしたのですが
シャワーできれいにして
ガーゼを付けて下さいとしか
言っていただけなくて…」
と、訴えるも
「膿が出て良かったですよ。
少し楽になったんじゃない?」
と、笑顔で対応。
「お腹の中に膿が溜まってる訳じゃないですよね?」(私)
「おへそのところだけですよ。
何回も来てもらって申し訳ないけど
2週間後にもう1度診せて下さい。
あと2週間分お薬を出しますね。
塗り薬もだしますね。」(先生)
「ゲンタシンなら家にあります。」(私)
「シャワーのあと、ぬって下さい。」(先生)
「先日、お電話でゲンタシンをぬった方が
いいですか?って聞いたんですけど
ぬらなくていいと言われて…」(私)
「ぬっていいですよ。」(先生、笑顔)
ちゃんとおへそを診てもらって
ちゃんと説明していただいて、ひと安心。
やっぱり、患部を診て、顔を見て
言っていただく言葉と
患部を診ず、患者の心配に耳を傾けてくれない
非常に事務的な言葉は
天と地との差があります。
さてさて、2週間後 おへそはどうなっていることでしょう…
続く!