昨日は地元の大学の教育学部に通う
姪っ子の卒業演奏会でした。
お城の近くで
絶好のロケーションのホール
本当にお城の目の前。
音楽教育を学ぶ姪っ子が
卒業演奏に選んだ曲が
ショパンのバラ4と即興曲1番♫
なんとまぁ
難曲を選んだものです。
技術面でも表現面でも
正直、姪っ子が弾けるのかな?って
とにかく心配していました。
どうやら暗譜は間に合わなかったようで
楽譜を置いての演奏となりました![]()
姪っ子の演奏する姿、いつぶり?
もしかしたら受験前以来?
4年ぶり。
ぐちゃぐちゃでも止まらず
最後まで弾き切ってほしいと
祈るような気持ちで聴きました。
暗譜はできていなかったけど
一生懸命弾いていて
あー、よくあの難しい楽譜
譜読みしたなぁって。
ピアノに関しては
私が1番姪っ子のことをわかっているはず。
とにかく譜読みが遅く
仕上がるのに人の3倍かかる子。
だからバラ4の譜読みは
きっと
気の遠くなるような作業だったに違いない。
弾くのは自分。
代わりに誰か〜ってわけにいかない。
人前で演奏するって
すべての責任を負うんです。
その覚悟を持って
この曲に向き合ったんだと
胸がいっぱいになりました。
大人になったなぁ…と
ウルウルしていたら
ビャーンって変な和音の音が鳴ったと思うと
ニコッと笑う姪っ子の顔笑
こんなところは変わらんなぁって![]()
春からは就職し
離れて暮らすことになる姪っ子。
これからはそんなすぐに会えないと思うと
寂しいです。
いつまでも可愛いです。
どうかこの子に辛いことが起こらないように
そしてもし辛いことが起こったら
いつでも帰ってきたらいい
そう思います。


