先日、お昼に長女から電話。
こんな時間に電話なんて…
胸がゾワゾワ〜となりながら
出てみると
案の定
しょぼぼ〜ん
大学に入学してから
ピアノがなかなか思うように弾けない。
練習は上手くいっても
本番に繋がらない。
評価を得られない。
それは私も思っていて
事あるごとに色々話して
励ましてきたんだけど
電話での長女は
かなりダメージを受けていて
泣き出してしまって…
図太く見えるけど
本番前はナーバスになって
いつも帰省している長女。
家族のパワーをチャージして
本番に挑んでいた。
長女には家族が安定剤のように
なってるんだと思う。
電話口で泣く長女を励ましながら
でも、私にできることは限られてるし
途方に暮れてしまった。
この後レッスンだと言うので
1度、先生に話を聞いてもらいな
と伝えて電話を切ったんだけど
その後、どうしようもない歯痒さと
心配とで
落ち着かなかった。
夕方、長女からLINEが入っていて
先生に話して、スッキリしたって
言葉にならないくらい
号泣しながら
先生に話を聞いてもらったそう。
先生もじっくり聞いてくれて
ご自身の話もしてくれたって。
先生自身もきっとたくさん辛い思いをされている。
子育てをしながら
演奏活動もされている。
そんな先生の言葉には重みがある。
先生はとても厳しくて
私も長女も縮み上がることもあったけど
大好きなんです。
長女が
ますます先生が好きになったって。
ホッとしたし
先生には感謝しかないです