長くなります。
実はお盆中
コロンの調子が悪化しました。
呼吸がおかしい、血便
嘔吐…
寝る体勢がしんどいのか
横になることができず
1日中眠らずに立ったままずっと咳続け
ご飯も食べられない。
そのうち体力が限界にきたのか
よろけて立てなくなり
寝たり座ったりを繰り返している。
しんどくて
身の置き場がなかったのかも。
そしてお水を飲んだ時に
おそらく気管が詰まってしまったのだろう
呼吸ができなくなって
目をむき、舌は紫で変な方向に曲がってしまい
あ〜、これが最期なのか
看取らないといけないのかと
とてもとても怖かった。
1つ救われたのが
お盆で家族みんな揃っていたこと。
私1人なら
この恐怖に耐えられなかった。
そして何かあった時
みんなでその時を迎えられると思いました。
ただこんなしんどい思いをさせて
最期を迎えるのは
あまりにも可哀想で
辛くて
震えながらコロンを抱きかかえていました。
ふと何かの拍子に
飲んだお水を全部吐き出した瞬間に
呼吸ができるようになったのです。
息できてる!
少しホッとしたけれど
それでも呼吸はしんどそうで
咳続けていました。
前から書いているけど
コロンはお世話になっている病院で
心臓の薬を出してもらっています。
でも実は詳しい検査もなく
ちょっと不安に思うところもあったけど
待ち時間も少なくて
お薬もすぐ出してくれるから
この3年通っていました。
先生も慢性心不全と言っているし
お薬を飲んでいたら大丈夫!と
思い込んでいました。
でも調子が悪化したのがお盆中で
病院が休み。
どうしよう…となって
夜中ネットで検索したら
たまたま人気の病院が
8月14日に開いているのを見つけました。
人気なので混んでるは知ってます。
(前に飼っていたウズラのピーちゃんがお世話になりました)
朝になり
数時間待たされるのを覚悟で
すがる思いでコロンを連れていきました。
そちらの病院では
とても丁寧に検査をしてくれ
今のコロンの状況が
はっきりとわかりました。
歳も歳だし
悪いところはたくさんあるけど
1番の原因は
気管虚脱だったこと。
もしかしたら小さいころから
少し気管が狭かったかもと。
おまけに肺にも炎症を起こしていて
空気を取り込めない状態になっていました。
心臓はというと
年齢から考えると
そこまで悪くなく許容範囲だった。
注射をしてもらい
たくさんのお薬を出してもらって帰ってきました。
あれから
1ヶ月ちょっと経って
多少弱ったと感じるところもあるけど
圧倒的に咳が減りました。
先生と相談して薬も調節しながら。
そして思うことは
3年前、咳がひどくなってきた時に
ちゃんと病院選びをしとけばよかったということ。
ふと感じる違和感は当たっている。
ちゃんと診てもらっていたら…と
情けなくなりました。
今はドッグフードはやめて
毎日やわらかく炊いたご飯や
野菜やお肉を食べさせて
喉に詰まらないように
お腹をこわさないように気をつけています。
もう15歳
いつ何があるかわからないというのを
思い知らされたので
後悔のないよう
コロンとの生活を大切にしたいです。
