昨日のはなしから少し脱線します(笑)

昨日は、4月から保育士になる女の子の友達と、いつも行く居酒屋で飲んでました。そこで、親子のはなしが出たので少し、ここで話します。

居酒屋のマスターが、「絶対にわたしの子供は不登校にはならないからね。」って話をしてて、ぼくは聞いて思ったんだけど。たぶん、どの親も自分の子供が、いじめや不登校や非行とか悪い方向へは進まないと思ってるし、進ませないって思ってくれてると思うのね。

ここに少し落とし穴があるんじゃないかって思う。

そう思ってくれてるって、すごく嬉しいし、ありがたいこと。だけど、その考えが案外、子どもの実際の姿を見えなくさせちゃうんじゃないかなって。うちの場合はそうだった。

もし、自分がなにかの問題を抱えたとします。やっぱ、自分の親がそういう風に思ってると、子ども側は言い出しにくいよね。親の期待も裏切っちゃう感じがするし。そういうパターンもあるんじゃないかな。

すごくいい事なのにね、親は子供がすばらしく成長してくれる事を願って、子どもも、それに答えようとする。そこで、がんばりすぎちゃって疲れちゃう人もいるんじゃないかなって思います。

居酒屋での出来事でした。