前回から、かなりはなしが脱線してました。

いま、不登校やいじめで悩んでる人もいると思います。だけど、ほんと時間の経過や人との出会いの中でだんだん心の整理ができるようになります。そして、そのことにとらわれなくなる日が絶対に来ます。

はなしの続きです。

そして、5月のある日、転校生が来ました。その子は勉強ができてスポーツは苦手な男の子でした。ちょうど、中間テストがあって学年でトップクラスの成績でした。

その事を面白くない子がいて、その転校生はいじめられるようになっていきます。

その子の、靴にがびようが入っていたり、靴がなくなったり。教室では基本的にいじめっ子グループは転校生をムシして、まわりの子たちも無視しだすようになりました。そんで、黒板に悪口書いたり。当時、よく学校モノのTVで見たようないじめが起こってました。

小学校のときはいじめなんか一切なくて、みんな仲良い学校だったから正直、困惑してました。先生は知らないふりだし、級長してたから転校生に相談を持ちかけられるし、当時はどうしていいかわからなかったです。

それで、級長という立場もあって、転校生とよく話すようになりました。けっこう良い子なんですよね。一緒にサザンのはなしで盛り上がったり、ドラゴンボールのはなしだったり、ポケモンしたり、楽しかった。将来の事を一緒に話して、励まし合ったり、すごく仲良くなりました。

長くなりそうなんで、いったんここまでにします。