それは、注射を自分ですること。
1周期に何回か、卵胞を育てるための注射をしてもらうためにクリニックに行く日がありました。
遠方の人は、自宅近くのお医者さんで注射してもらうことも可能なのですが、
私は道路の渋滞の程度によりますが、すんなりいけば片道20分ほど。
指定された日であれば、予約なしで、24時間何時でも
自分の都合のいい時間に行けるので、とてもありがたかったです。
ですが……です。
これが一日おきとかになると、通うのも大変になってきて・・・
なので、自分で注射することにしました。
看護師さんに注射の打ち方を指導してもらうのですが、
実際に自分で自分に針を刺すのは、意を決しないと出来ませんでした。
なかなか刺すことができなくて、看護師さんをすごく待たせてしまいました。
担当してくれた看護師さん、あの時は本当にすいません![]()
自己注射に切り替えてからすぐくらいは、怖くてなかなか刺すことができず、
これならクリニックに行ったほうがいいんじゃないかと思えるほど時間かかってました![]()
だってだって、注射針を全部(2.5センチくらいある)お尻に刺しこむなんて怖すぎる![]()
これが注射セット↓
あと、注射する薬剤の入ったアンプルを持ち帰ります。
自分で注射することで、通院の負担は軽減されました~![]()
