ここ最近雪が降ったり寒かったりで、とうとう風邪を引いてしまいました

去年はまったく引かなかったのでちょっとショック

というわけで、風邪をひいて仕事も休みなので時間が出来ましたので、
家のパソコンを使ってブログを更新します。
いつもスマホから更新してたから長文は大変なので・・・
タイトルに『お金の借り方』とありますが、住宅購入にどうしても欠かせないのがローンです。
しかも多額です!!!家を建てると必然的に襲ってくる住宅ローンの返済・・・

ここで提言です!
住宅ローン=借金 この考え方を持つと果てしなく長い借金と考えがちですが、
住宅ローン=住の経費
こう考えて見てはいかがでしょうか?
住とはつまり『衣食住』の住の部分です。
人として生まれて社会に出れば誰しもが払う支出です。
その支出の種類として住宅ローンを選択したと思えばよいわけです。
一生涯賃貸という方もいらっしゃると思いますが、
生涯にわたって家賃を払っていくことと35年後に資産として残る住宅ローン。
一生という単位で考えればどちらが特かなんとなく見えてくると思います。
(まあ、人によってライフスタイルがあるので必ずしも家を手にしなければならない
わけではないですけど)
これから住宅ローンを検討する人にとっては”借金”と捉えず”住”に必要な支出
と考えていただきたいと思います。
ただ住宅ローンは借り方しだいでは上記のような支出と捉えることも出来れば、
本当に恐ろしい借金地獄と化してしまう場合があります!!!
住宅ローンを借りる際に金融機関にて『審査』を行います。
借りる側を審査しその方の収入や職業に応じて、貸せる資金を決定していくわけです。
この審査のときに貸せる資金を決定する基準を『返済比率』といいます。
返済比率とは年収に対する年間の返済額の比率です。
おおむねですが、年収400万台の人で30%、500万台で35%前後です。
単純に400万の人だったら年間の返済額が120万を超えない範囲の
借入額になるわけです。
この返済比率は各金融機関によって定められた算出金利を基に計算がされます。
平均すると銀行で3.75%から4%前後で計算しているところが多いようです。
要は今の金利は非常に安いですが将来にわたって金利が上がったことを想定して
返済比率を計算しているわけです。
単純に35%といっても現行の低金利で計算していないので、現行の金利で計算するより
は借り入れられる額は少なるので、一般には返済比率が収まっていればまあ将来にわたって
万一があっても大丈夫だろうと捉えられがちです。
とある不動産業者の営業マンがこんなことを言ってました。
「○○さんのご年収であれば4500万円の融資が可能ですので、この物件の購入は可能です!」
この○○さんはこの言葉を信じて当初3500万円の予算を一気に4500万まで引き伸ばした
そうです。
信じるのは自由ですが、この営業マンが言っている融資可能額は返済比率MAXの計算です。
要は銀行が貸し出せる最大限を利用した場合の数字です。
私が思うのは年収に対してMAXのお金を借りることが本当に妥当なのか?
と言うことです。
借りれるから借りてしまって跡で返せなくなり財産になるべきマイホームを手放すことも
あります。
銀行の言う返済比率はあくまで保証会社が定める率です。
その人の生活やライフスタイルに併せたたものではありません。
まれに売ることに執着した営業マンは予算を引っ張り上げる、という行為を行います。
予算が上がれば当然売れる確立が高くなるわけですから。
気をつけてください。本当に払えるお金と買おうとしている物の金額がイコールになってますでしょうか?
イコールにならないのであればライフスタイルとよく相談してください。
借りれるだけ借り手跡で払えませんにならないようにご注意を!!
家が建てば家族も増え必要な家計も増えます。
今までどおりの生活が出来ない可能性もあります。
上手な住宅ローンを組み賃貸で暮らすよりお得な住ライフを
送ってほしいです。
不定期ですが、私がこれまでお手伝いさせていただいた住宅ローンの
借り方事例など今後投稿していきたいと思います。
ご興味のある方は是非の読んでいただけると幸いです。