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公開日に観に行った。

ジブリ作品で宮崎駿さんが手がけているということで、期待もあった。

 

結果、タイトルを意識しすぎた。

 

だって、内容に関する情報は一切ないし、なにか訴えかけてるような

ポスターなんだもん。

 

それに「どう生きるか」 って問いかけてるような、挑戦的なような

表現だし・・・

 

迷い込んだ不条理な世界、予測のつかない展開に、ひたすら何故?何故?

状態に陥ってしまった。

 

いろいろと伏線がありそうだったんだけど、最後まで ほぼ掴めず。

 

「どう生きるか?」 と問われて

 

「分かりません」と玉砕した気持ちでエンドロールを迎えた。

 

ジブリ作品らしい映像と表現で、クオリティは高い作品だと感じたけど、

共感できたシーンがあまり無かった事もあって不完全燃焼。

 

純文学をジブリタッチで映像化した作品なのかな、

読み手に問いかける、どう解釈するかは読み手次第。

後から考えてみると、そう感じてきた。

 

何も考えずに観たら、楽しめた作品だったかも知れない。

 

 

 

 

ちょっと前に観た作品

ジブリ作品の中では、結構好きな作品だけに期待してた。

残念感はあったものの、結果的には まあまあ良かった。

個人的に残念だったのは、
・「Country Road」(Concrete Road)じゃなく「翼をください」だった。
・バイオリンじゃなくチェロ だった。
・物語を書くきっかけがおじいさんじゃなかった。
ほかにも、雫の家が団地では無かったり、二段ベットじゃなかったり

ジブリ版に寄せてる部分が多いだけに、違和感が大きかった。

ただ、別物としてみると、チェロの演奏もなかなか良くて、
ラストの「翼をください」の演奏はかなり良かった。

期待を大きく超えて良かった。

映画館で観て良かった。

ひしひしと、そう思える作品だった。

オープニングからカッコいい。

漫画からアニメへ 漫画のタッチを生かした生かしたキャラクター
それでいて、スピード感と緊迫感、迫力がスゴイ。

各シーンのアングルもすごい。
観たい部分を的確にとらえたようなシーン満載。
コートの中で見てるような錯覚になるほど。


ストーリーも良かった。
めちゃくちゃ良かった。

予告編もほとんど内容に触れてなかったので、感想も 内容には
触れないでおきます。


沖縄の家屋、海のシーン とにかく試合以外にも印象的な映像が
多かった。

背景では、海の描写が特に印象的だった。