吉田鋼太郎という役者を知っている人が日本にどれほどいるか?

『半沢直樹東京編』で雅人の上司を演じる。これを知った時大喜びした。

ところが


ケッ!バカヤロウ!!吉田を善人にしてどうするんだ!


上司の部長役だけど半沢と信頼関係で結ばれているw。 


なんで重要な敵役にしないんだ。こんな魂のある悪役はこの人にしかできないよ。


私は、市原隼人主演の、『カラマーゾフの兄弟』で初めて見たのだが、その憎々しくて見ている私まで殺したくなる人物を演じていて、それが外見からいかにもみたいな悪役ではなく、て舞台俳優出身だから演技力なんだよねえ~。もう、強烈な印象を受けた。


大コケに終わった『七つの会議』でも渋い役どころで良かったなあ。


この人を敵役にしなかったことで、東京編は残念ながら30%越えはもう無理でしょう。

まあ、原作ではこの上司が悪いみたいですが・・・


原作を読みたいのですが、どうもまっさらの状態で見たいのでネタバレはさけています


2週間も待たされたので、半沢不足でイラッイラッ!

松江市とか、学校の図書館で自由に閲覧できないとして問題になっているが、そんなの子供の判断に任せておけばいいと思う。

描写が酷いと感じたら、読まない子もいるだろうし。事実私がそうだった。


私は、今まで『はだしのゲン』は読んだ事がない。当時少年漫画に連載されていて、私は小学年の高学年ぐらいだったかな?もちろん弟が買ってもらったのをパラパラみる程度だった。


『はだしのゲン』は読んでいてあまりの暗さと重いテーマで、他の漫画とは全然違っていた。たぶん描写も子供心に耐えられなかったんだと思う。『はだしのゲン』のページは全部とばしていた。


今この歳になって読んでみたいと思うけど、当時は恐ろしさを直視ことができなかったなあ。


今回のこの騒動は、日本が右傾化して日本兵が敵を虐殺しする場面が敵視されているんじゃないかな。

大人の作為が感じられる。

対話形式はめんどくさいのでワンちゃんには出番無しと伝えた。ニコニコ


今日からは毎日綴ろうビックリマーク


なんちゃって無理だけどね。


『半沢直樹』が信じられないくらいの視聴率を稼いでいるので、なんか書きたくなった。


それとベネディクト・カンバーバッチ。NHKで放送した『シャーロック』で大ブレイク。この人知らなかったら、おじ・おばってこと。日本女性が昔から好むタイプ。久々の胸キュン英国俳優の出現だビックリマーク


堺雅人との共通点が半端ない。役に対しての取り組み方がそっくり。二人とも演劇論を語れるくらい勉強してるし、頭が良い。


ちなみにベネちゃんは、名門ハロー校の出身。上流階級の香りがぷんぷん。


これからの『半沢直樹』も楽しみだし、秋からは『リーガル・ハイ』だ。ベネちゃんの『スター・トレック』や日本未公開作品も続々公開されるそう。


うれしいけど、お金がないしょぼん


とりあえず質屋かな・・・