酒 酒 飲まれたいと言っていないのに そっとして欲しいの なぜ私を迷わせる きみは 大地に染み込む 雪解けのように 心を奪っていく なぜ 熱狂的なブランドも 猛暑ではみんな同じさ 癒やされるのはR&Bと一杯のウイスキー 氷山の一角のような氷が演奏する 甘く癒してくれる モスコミュール 仕事疲れの ドライアイ 言葉のスピリットに酔わされる ただ ただ見つめているだけ 愛しい 恋しい 口元を 初恋Kissのように わけもわからぬうちに そっとさらっていく ほんのりと酔う頃に あなたはもう酒の虜