君と出会って、別れた季節が来たよ
あれからもう三年が過ぎ
僕たちは、いま別々の道を歩いて、違う人と過ごしてる
君と会って、僕の世界が変わりだしたよ
「もう一人じゃないよ」
あの言葉は、永遠に忘れない
僕が君の手を離したから、ふたりははぐれてしまって
宝物は目の前で消えてしまった
二人で見つけたのに、もう絶対に手にすることはできない
キスをして、抱きしめて、笑いあって、泣き合って、傷つけあった
その傷は思ったより深くて、もう歩けなくなったんだ
あの時手を離さず、抱きしめて歩き続けたら、いまは笑いながら、その時の話をしてたのかな
二人で歩むことはできないけど、君の幸せを願ってる
この星空は君は見てるかな
同じ星空は見えてるかな
やっぱり君の手を離すべきじゃなかった
一緒に歩き続けるべきだった
もう遅いから、僕の胸にしまっておくよ
君の笑う顔を


