君と出会って、別れた季節が来たよ

あれからもう三年が過ぎ
僕たちは、いま別々の道を歩いて、違う人と過ごしてる

君と会って、僕の世界が変わりだしたよ

「もう一人じゃないよ」

あの言葉は、永遠に忘れない


僕が君の手を離したから、ふたりははぐれてしまって

宝物は目の前で消えてしまった

二人で見つけたのに、もう絶対に手にすることはできない


キスをして、抱きしめて、笑いあって、泣き合って、傷つけあった

その傷は思ったより深くて、もう歩けなくなったんだ

あの時手を離さず、抱きしめて歩き続けたら、いまは笑いながら、その時の話をしてたのかな

二人で歩むことはできないけど、君の幸せを願ってる



この星空は君は見てるかな

同じ星空は見えてるかな

やっぱり君の手を離すべきじゃなかった
一緒に歩き続けるべきだった

もう遅いから、僕の胸にしまっておくよ

君の笑う顔を


どこにいるの?
なにしてるの?
そんなことを聞かなくても分かっていた日

そんな昔じゃないけど、いまはすごく遠く感じる

誰といるの?
誰を思ってるの?
確かなのは、いまあなたはここにいないこと


寒い日には手を繋いで、一つのコーヒーを飲み合って
暑い日には遠くへいって、二人の未来を想像してたね


この思いを、
あなたに伝えられたら、少しは楽になれるかな
この思いは、
あたしの中にしまっておかなくちゃダメなのかな

どうしてこんな遠いのだろう
どうしてあなたはそばにいないんだろう



ただ、あなたにこの思いを伝えたいだけなのに



中学んときからかなりハマって書いてた、ポエムを書き出したいと思いますニコニコ晴れ晴れ


自己満だな得意げ