全国都道府県対抗少年剣道大会を目前に控え、

香川県選抜チームの強化を図る目的で、 

仏生山剣友会主催の少年剣道錬成会が

東かがわ市のとらまる手袋体育館において開催されました。


本年度の全国都道府県対抗少年剣道大会のレギュラーに、我が順正舘の飛鳥が選出されたこともあり、香川選抜チーム、順正舘高学年、低学年(ともに五岳と合同チーム)の視察を兼ねて、観戦させて頂きました。


香川選抜、門下生チーム、非常に良い結果が得られたと思います。


また、午後からは、中四国合同稽古会が、

高松市総合体育館にて開催され、

本職は、少年錬成会に引き続き、この合同稽古会にも参加させて頂きました。


約30名の八段指導者が参加する中、本職もその一員として元立ちを務めさせて頂きました。


お相手頂いた先生方、ありがとうございました。






本日の稽古には、

夏休みで帰省中の、順正舘門下生ではありませんが、小学生の頃から指導してきた、郡家剣道OBの日裏、
また、順正舘OBの寿賀崎、宮崎
と、本職を含めて琴平高校のOBが集いました。

また、先般、全中大会に出場した、本職の母校である丸亀東中学の保護者会、部員からは、
全中大会出場の御礼と、試合結果報告を受けました。

これに留まらず、次へのステップを期待したいですね。

保護者会からの御礼状


部員からの記念品


令和5年、8月19日

愛媛県立武道館にて開催された全国中学生剣道大会、
わが母校であり、また、順正舘門下生を擁する丸亀東中学が予選リーグで、1勝1敗で予選リーグ2位となり、残念ながら決勝トーナメント進出を逃しました。
しかし、その1敗も本数負けと、非常に残念な結果となりました。
全試合、僅差の素晴らしい戦いであったと賞賛致します。

尚、試合詳細は、全中HPをご覧下さい。







8月4、5、6日の3日間、連続して毎夜約1時間の元立ち、やや、やり過ぎの感があり、

翌日から身体のダルさと、若干の咳を自覚。

8月12日(土)朝、微熱のため、発熱外来にて受診するも、コロナ陰性、夏風邪と診断される。

翌日夜、急な発熱39°超え、14日(月)肺気狭の主治医である坂出市立病院にて再度、発熱外来。

PCR、胸部CT、血液検査、結果、
コロナ感染は陰性、終息状態であるが、高熱と咳の原因が不明、他の原因も考えられることから、即日入院。

コロナと肺炎の点滴、昼に38°超えの熱が夜には35.9°まで回復。
翌朝も体温、呼吸ともに平常に復している。

入院中、頭の中をよぎるのは、剣道の将来性?
コロナの影響もあったが、剣道人口の回復は、かなり難しいと思う。
他のスポーツとの比較において、現在の少年に魅力があるか否か?
着装
華美なものは禁止
乳皮、つば、つるの色、派手なものは使えない。
オシャレしたっていいではないか!

応援
試合における応援は、拍手のみ
他のスポーツでは大声をだしてみんなでもりあがる。
子供はヒーローになりたい。

監督采配
試合中、監督は試合者にアドバイスをしてはならない。
他のスポーツでは、選手にサインをおくるなど常識であり、それが監督者の技量と評価される。

将来を担う幼少年が魅力を感じないスポーツは衰退していくしかないと思います。

病床にて、この様なことを考えながら、剣道の将来性を危惧している次第です。



香川県剣道道場連盟の予選を勝ち抜き、

日本武道館において開催された第57回全国道場連盟少年剣道大会に参加致しました。
結果は、四回戦まで勝ち進んだものの、
京都山科Aチームに
先鋒、中堅が敗れ、何とか大将が2-1で勝利。
あと一歩というところで、決勝トーナメント進出を逃しました。
誠に惜しい戦いでした。
気の安まる暇もなく、明日からは、
全国都道府県対抗少年剣道大会に向けての県下強化指定選手合同稽古が待っています。
気を引き締めて頑張りましょう!