さきごろ出された、朝日新聞スポーツdigitalによれば、少子化により、

幼少年のスポーツ離れが懸念されているらしい。

スポーツに興味はあるものの、疲れる、ゲームの方が面白いなど、すぐやめる子が非常に多いのが現状です。

今春、我が孫が小学校に入学したが、
入学早々に、その学校の体育専門教師から、野球部への入部案内を頂戴し、大半の子が、その学校の野球クラブに入る希望を提出したとのこと。

さて、置き換えて、剣道はどのような働きをしているのか?

スポーツ少年団の登録は、3歳児から認められています。
そのため、各スポーツ団体は、幼少年期から団員の確保に躍起になっている。

剣道はといえば、中学から始めた初心者を大切にしよう、高齢者、女性に対する優遇措置など、将来的な剣道人口の確保の観点からいえば、やや対応が遅れている感がします。

今、大事なのは、如何に早い段階で剣道に引き込むか、ではないでしょうか?

どこの自治体も、とっかかりが遅すぎるように思うのは私だけかな?

日本の剣道は衰退の一途か?

す令和6年5月11日(土)

場所 高松市西部運動センター

今年も全国少年都道府県対抗剣道大会に向けて、香川下の有望選手を選考する会が開催されました。

午前中は、香川県の西地区、午後は高松を中心にした東地区の2部に別れて実施されました。

我が順正舘は西地区で、高学年3人がエントリー。

午前中の西地区からは15人が選考されましたが、
順正舘からは2人が選ばれました。

これから、全国大会に向けて厳しい稽古が展開されますが、強化メンバーに選ばれることで、更にレベルがアップすると思います。

最後まで頑張ってほしいと思います。

#丸亀市少年剣道
#少数精鋭
#レベル高い剣道
#稽古は厳しくあとは楽しく
#中学生部活地域移行も強くなりたきゃ順正舘
#指導陣が皆全国レベル
#全日本剣道道場連盟加盟
#全国スポーツ少年団加盟
#JASPOの資格保有者多数
#団員募集中
#順正舘から全国を目指そう!






(光龍舘岩部館長FBより引用)

第20回記念光龍杯争奪少年剣道大会を無事に終えることが出来ました。これも一重にご支援、ご協力いただいた関係各位のお陰と深く感謝を申し上げます。


試合結果

小学生低学年団体の部

  優勝 大阪高楠剣朋会(大阪)

 準優勝 東レ居敬堂(愛知)

  3位 印南剣道場(兵庫)

     聖和剣道友の会(大阪)


小学生高学年団体の部

  優勝 大阪高楠剣朋会(大阪)

 準優勝 洗心道場A(愛知)

  3位 神戸枝吉己勝館(兵庫)

     京都山科少年剣友会(京都)


中学生団体の部

  優勝 宝塚剣道円心会(兵庫)

 準優勝 洗心道場(愛知)

  3位 新居浜市剣道連盟(愛媛)

     印南剣道場(兵庫)


小学生個人の部

  優勝 桂木綱大(大阪堺桂志会 大阪)

 準優勝 大饗怜旺(五徳剣志館 岡山)

  3位 光岡煌馬(神戸枝吉己勝館 兵庫)

     守屋飛鳥(順正舘 香川)


中学生個人の部

  優勝 堀川魁琉(西和中学校 和歌山)

 準優勝 木村凛之介(洗心道場 愛知)

  3位 石松健翔(無名塾 福岡)

     松本大河(浅羽少年剣道教室 静岡)

標記、大会が開催されましたが、本大会は、地元香川県よりも他県からの参加団体が多く、また、全国を舞台に活躍するハイレベルな大会です。


そんな中で、我が順正舘がどこまで実力を発揮することができるか、期待したいところです。

個人戦の部
高学年
 守屋 飛鳥 第3位
他の部門の入賞者は残念ながらいませんでした。

団体戦の部
 高学年は、当初3人編成となるところ、静岡県の
 水龍舘から合同の希望があり、4人編成になる  も、前3人が負け、一回戦敗退。
 せっかくの合同申込の期待に応えることができま せんでした。

 低学年は、2回戦で、大阪穴師チームに4-1で 負け、
 やはり、一名欠員はきついですね😓

中学生団体の部では、
 我が順正舘道場の山内を大将に据えた、丸亀東中 学が4回戦まで進出するも、愛知洗心道場に4-1 で負けました。

 しかしながら、内容的には、ほぼ互角、今年の総 体に繋がる結果だと思います。
















昨日の香川県下剣道講習会に引き続き

本日は、善通寺五岳剣道さん主催の錬成会に参加しております。

高学年、低学年ともに合同チームですが、良い結果がでております。

午前中はリーグ戦、午後からはトーナメント戦となっております。

是非ともトップを狙いたいですね!