さきごろ出された、朝日新聞スポーツdigitalによれば、少子化により、
幼少年のスポーツ離れが懸念されているらしい。
スポーツに興味はあるものの、疲れる、ゲームの方が面白いなど、すぐやめる子が非常に多いのが現状です。
今春、我が孫が小学校に入学したが、
入学早々に、その学校の体育専門教師から、野球部への入部案内を頂戴し、大半の子が、その学校の野球クラブに入る希望を提出したとのこと。
さて、置き換えて、剣道はどのような働きをしているのか?
スポーツ少年団の登録は、3歳児から認められています。
そのため、各スポーツ団体は、幼少年期から団員の確保に躍起になっている。
剣道はといえば、中学から始めた初心者を大切にしよう、高齢者、女性に対する優遇措置など、将来的な剣道人口の確保の観点からいえば、やや対応が遅れている感がします。
今、大事なのは、如何に早い段階で剣道に引き込むか、ではないでしょうか?
どこの自治体も、とっかかりが遅すぎるように思うのは私だけかな?
日本の剣道は衰退の一途か?









