24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -38ページ目

関西に住む弟から「お父さんの33回忌だけど…」とメールあり。


60歳で亡くなったので元気でいれば93歳になる。

その当時は充分年寄りだと思っていた。今想うと若かった。


最近、今の歳になって心に沁みて感じることが多くなった。

皆、こんな風に感じて人生を終えていくんだなとも。


平均寿命が60歳位の頃は本当に駆け抜けた人生だったんでしょうね。


生きていけるならば自分に正直に、そして人に優しく過ごしたい…ですね。




医療・介護改革調整会が8月11日に厚労省で開催されたようです。


報告書の中に

急速に進む少子・高齢化の下で国民の安心を確かなものとするため、我が国の社会保障制度が直面する下記の2つの課題に同時に取り組み、堅固で持続可能な「中福祉・中負担」の社会保障制度を構築する、とありました。


安心強化の3原則

原則1.中福祉・中負担の社会を目指す。
原則2.安心強化と財源確保の同時進行を行う。
原則3.安心と責任のバランスの取れた安定財源の確保を図る。

少し方向が変って来ているのでしょうか?


今日はお盆の送り火の日です。


小田原市内では7月にお盆をする地域とと8月にお盆をする地域があります。

お隣同志でも違う所があります。

新盆のお宅には確認をしてお線香をあげにいきます。


出勤の途中、狩川の土手に地域の方達が出ていました。

今は川にお供えしたものを流すことができません。


土手にお供物を集めて供養をしているのです。


足柄地域ではお盆で帰ってきた仏様に

14日は素麺をお供えし、15日は小田原に買い物に行かれるのでおにぎり等のお弁当を作ります。


こちらに来た頃はとてもほほえましい習慣だと思いました。


13日にはきゅうりの馬に乗って急いで来られ、16日に帰る時は名残り惜しくなすの牛に乗ってゆっくりと帰って行くそうです。


この一年で亡くなられたご利用者さんもご自宅でゆっくりされた事でしょう。



「れんげの里 施設長 佐野光子のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】

今朝、バラの枝に朝顔が23個も花をつけました。




通所介護の朝の送迎を手伝いました。


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ご利用者宅のドアにツバメが子育て中でした。


このお宅はお商売をしているのでラッキーな来訪者です。

ご家族やご利用者、同乗者との話も弾みました。

声を失った方ですが、身振り手振りでお話が弾みました。


送迎に行くと季節の移り変わりや地域の様子がよくわかります。



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湘南電車の車中から。

貨物電車が並走していました。

平塚駅から抜きつ抜かれつです。

コンテナを満載しており、貨物列車の復活を予感しました。


先頭車両を抜いたとき、車両に「桃太郎」とありました。

岡山からずっと来たのでしょうか。


お疲れ様。