収穫の秋を迎えまして、ファミリーの皆様もお元気にお過ごしでしょうか。

猛暑を超えて一段落の頃に、台風の影響を受けた方々がいらっしゃるかと心配しております。昨年北海道では全域停電を経験致しまして、いかに電気のない生活が大変かと痛感しました。地震で直接被害に遭われた方は今も苦難の生活をされています。「災害は忘れてた頃にやってくる。」と言われたのは昔のことで、昨今は「災害は地球上のどこにでもやって来る。」と心に刻まなければならない様です。お住まいの地で、どのような災害の危険性が有るのか、日々想像して備える必要があると感じます。

 「備えあれば憂いなし。」身を守る工夫をなさって、お元気にお過ごしくださいます様に祈念致します。

 

人間本来の力を知る;人間も他の動物と同じ野山で生活をしていた頃は、太陽と共に生活をし、全て自然由来の物を利用して生活していました。他の動物も自然の中で進化を遂げながら子孫を残す工夫をして今があります。 人間は二足歩行と火を利用することで他の動物よりも一歩リードをして進化してきましたが、命の重さや子孫を残す力は同等に培って来ています。 しかし時には、人間は自らが開発した文明に翻弄されます。例えば、停電時にはオロオロしなければなりません。緊急時は水や食料品を求めて駆け回ります。

 私も去年の北海道地震によるブラックアウトの時には、携帯電話の充電を求めて、区役所に駆け込みました。情報社会に生きていると、情報からの孤立がストレスになることを、一番強く感じました。

 

 

自然に生きられない悲劇;「自然に生きる動物は病気に罹らない。」と言われます。

自然に生まれて役目を終えて、自然に還るといわれますね。自然界の動物は生命を維持する量だけ食べるので、食べ過ぎは無いと言われ、臓器に無駄な負担をあたえません。人間の側で生活をするペットなどは、天然ではないものを食べるようになり、病気に罹患するようになってきてしまいました。

 

人間の責任;大戦後は便利な物が開発され、地球上が一つにまとまり、世界のどこにいても手に入らない物がない程、物流が発達しました。それを可能にしたのが、プラスチックです。しかし、今、そのプラスチックが世界の海の汚染を招き、魚を介して人間を恐怖に陥れています。長年海の波に打たれたプラスチックは小さく砕かれて、血管や臓器に入り込み、病気の原因となってます。このまま進むと、地球上の全生物に悪影響が進みます。

 

ゴミは大切な資源に・・・

生活を支えてくれたゴミは、「要らない物」ではなく、「最後まで責任を持って送り出す。」ーこれが地球を子々孫々まで美しく残す方法だと思います。

日本シャクリー のロングセラー商品『インスタントプロテイン』の容器も、プラスチックを減らして、リサイクル可能なアルミのエコパッケージへと生まれ変わりました‼︎

アルミパウチに変えたことで、遮光性が高く品質が安定し、使用後は小さく折り畳めるので、ゴミを軽量化出来ます。

フレーバーは今までと同じ、レギュラー、バニラ、ココア、ピーカン、ピーチ、コーヒーの6種類。2019年9月1日より販売しています。