私の家計は脳血管疾患になる人が多い。

まずは母かたの祖父が69歳で脳出血で亡くなった。

次に、母の兄がやはり脳出血で50代でなくなった。

次は、母の一番上の姉が54歳で脳出血で亡くなった。

次は、母が58歳の時、くも膜下出血で倒れ、2回の手術にて命は救われた。

そして、私が56歳の時に、右前頭葉皮質下出血にて入院。
1週間安静治療し、検査の結果は原因不明。
もともと脆弱だった血管が何かのきっかけで破れたのでは?との事だった。

ドクターには、何かストレスがありましたか?と聞かれたけど、ストレスだらけだったので、なんとも...。

母と私はどうにか命は救われたが、後遺症が残った。

母は、臭いが分からなくなった。

でも、2回の開頭手術を受けたにも関わらず、麻痺など無く、83歳まで生きた。

私はというと、出血当初から、左の唇と舌が麻痺し、舌が動かせなかったり、左の口角から飲み物が溢れてしまったりはあったけど、日常生活には今のところ支障はない。

正直なところ、私自身、脳のMRI等で検査をしていたのに、結局検査では解らない何かの要因があって出血した訳だけど、生まれながらにして体質と言うものがあって、無理をしたり、ストレスフルだったりすると、弱い所に出るのでしょう。

どうにかその後は再発はしていないけど、無理をしないように気を付けないと😃