私の楽しみは数ヶ月前までは夕食時の冷たいビールだった。
でもある時から一本が二本になり、寝る前にも飲むようになった。
そういうお酒は不味い❗
不味いのに何故か飲む習慣がついていた。
お酒は適量に、加えて美味しくて一日の慰労の為、明日を頑張る為に飲むのが一番だと思う。
確かに、やけ酒もたまには良しだけど。
一度一日の締めで飲み始めると、ルティーンになり、飲まなければいられなくなる。
悪い習慣だ。
お酒が原因ではなく、今年の2月に2ヶ月程入院した。
勿論、入院中はお酒なんて飲めるはずがない。
でも、退院したら美味しい晩酌を楽しみにもしていた。
ところが、これを良い機会に、晩酌はやめてみようと思って、飲まなくなったらなんと全く飲みたくなくなった。
自分で漬けた梅酒の梅ですら、食べられなくなった。
夫がどんなに飲んでいようと...。
話は逸れるけど、「get out」という映画があって、その中で主人公が催眠術にかけられて、タバコが吸えなくなるという場面があったけど、まるでそんな感じなんだな...
入院は禁酒の為にした訳ではないのだけど、不味いお酒なら飲まなきゃいいじゃないか...それにお酒を飲んだら何か急用があった時も運転も出来ないし..不都合な事ばかりじゃないか...
そんな事を考えているうちに、もしかしたら自分が自分に自己催眠をかけたのかも...と思う位、お酒に興味が無くなった🤔
お酒は、量を間違えると、身体的にも肉体的にも依存するようになり、止められなくなるもの。
結構酒好きだった私にとって、酒嫌いになった事は、青天の霹靂だ😶
お陰様で、夫の酒量もかなり減ってきている。
やはり、飲み相手が居ないと飲みずらいのかな...
結果オーライかな☺️