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現実が切り替わるスイッチとは?

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

私たちはつい、このように考えてしまいます。

 

  • お金を得たい
  • 願望を叶えたい
  • 現実を変えたい

 

私も、もちろんこれを考えていました。

そのためにワークや意識の変え方など実践しました。

 

でも結果は…ある意味、

「得られた、叶えた、変わった」という感じです(汗)

 

 

「この世界は、自分が信じたことが現実になる」

 

この言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。


でも、いくらそう思おうとしても、現実はなかなか変わらず、

むしろ「お金がない」「うまくいかない」という状態が続いてしまうこともあります。

ではなぜ、そうなるのでしょうか?

 

今回は、「自分が望む現実へ進めるあること」をお伝えしつつ、

その感情を疑似的に体感できるワークも一緒にご紹介します。

 

最後までお付き合いください。

 

 

【今回の記事でわかること】

 

✅ 現実を創りだしている正体

✅ 現実を切り替えるスイッチとは

✅ 望む現実への鍵とは

 

 

  1.🪞現実は、無意識の“信念”の映し鏡

 

私は、長い間「お金がない現実」に悩んできました。
どれだけアファメーションをしても、引き寄せを実践しても、うまくいかない。

でもある時気づいたのです。
「お金がない」ことこそが、私にとって“真実”になっていたんだと。

私の中には、こんな無意識の信念が潜んでいました。

 

【📜私の中にあった“お金に関する信念”一覧】

  1. 働かないとお金は得られない
  2. お金を稼ぐのは労力が必要である
  3. お金を稼ぐのが苦手なのでできない
  4. 嫌なこと・辛いことをするのが仕事
  5. 嫌なことをしてまでお金は稼ぎたくない
  6. だから仕事もないのでお金も入らない
  7. お金が入ってこないのが当たり前
  8. お金がない状態が平常であり真実である
  9. 実際にお金がないから“真実”である
  10. お金がなければ、支払わずに済む
  11. お金がなければ、誰かが助けてくれる
  12. 無駄遣いしなければ褒められる
  13. 節約すれば、親に喜ばれる
  14. 我慢して努力すれば、いつか報われる
  15. 頑張っていれば、神様がいつか救ってくれる

 

これらの信念は、親や学校、一般常識、体験の積み重ねの中で、私自身がそれは「正しい」と思い込み、長年育ててきたものでした。

その結果として、自己破産を含む、お金がない現実を体験したのです。

 

 

 

  2. ⚠️ポジティブな言葉では変わらない理由

 

いくら「お金は自然とやってくる」と唱えても、その土台にある前提意識が「お金がないのが真実」だと信じている限り、その言葉ですらも「不足を満たそうとする行為」になり、結果として「不足の周波数」がさらに強まるだけなのです。

これは、宇宙が冷たいわけでも、あなたが間違っているわけでもありません。
ただ「自分が真実と信じている前提」が、丁寧に再現されているだけです。

 

 

【🔦現実を変える“スイッチ”とは?】

 

✅STEP ① 「気づく」
「お金がないのが私の真実」だと思っていたことに、まず気づく。

✅STEP ② 「観察する」
現実は、信念が再現されたスクリーンであると理解する。

✅STEP ③ 「意図する」
「私は何を体験したいのか?」「どんな現実を創造したいのか?」
願いではなく、“創造したい感覚”にフォーカスする

✅STEP ④ 「ゆだねる」
“自分で叶えよう”とせずに、目の前の現象に意識を向ける。
現象化しているものを、創造の一部として受け取る。

✅STEP ⑤ 「楽しむ」
今ここで展開される現実を、“創造のプロセス”として味わう。

 

 

 

  3. 🎨現実は、創造というアート

 

「現実を変えたい」ともがいていた頃は、すべてが“敵”や“問題”のように見えていました。この視点に立つと、人生の見え方が一変します。

 

 

🌈すべての現象は、私の信念が映し出された創造だった
🎁すべては、気づきと愛のために用意されていた体験だった

 

 

【📩あなたが望む現実への招待状】

 

今、あなたが見ている現実は「あなたの無意識の信念」が投影された結果です。

でも、その現実を通して、

 

 

「本当は、どんな世界を創りたいのか?」

「私はどんな体験を味わいたいのか?」

 

 

と、自分に問いなおすことができたとき、
そこには、まったく新しい「創造の扉」が現れます。

 

 

 

  4.🚪それでも現実が変わらないとき

 

 

私もそうでしたが、
「お金がない」が“自分の真実”だったことに気づき、
「もうその信念を手放します」「豊かさを意図します」と決めたとしても――

なぜかまた「お金がない現実」がやってくる。
そしてふと、こう思ってしまうのです。

「あれ? 私はまだ“お金がない現実”を選び続けてるの?」
「やっぱり、やっても無理なのかな…」

この疑念こそが、「ループ再生ボタン」です。
せっかくの意図が、再び“以前の前提”に引き戻されてしまうのです。

 

 

【🌀ループをバイパスする鍵】

このループを抜けるには、

「変わってないように見える現実」の解釈を変える事です。

 

今までのように、「得ていない。叶っていない。変わっていない」という解釈に意識を合わせると「不足の周波数」になってしまいます。

 

 

【不足の周波数】

 

・また足りない現実のままだ…

・意図したのに何も変わらない

・やっぱり、私にはダメなのか

 

 

ここで、現実の見方の解釈を変えていきます。

すでに「得ている。叶っている。変わっている」という前提で今の現実を受け入れるのです。

 

 

【創造の周波数】

 

・また私の信念が現実を創造したか

・私には意図を現象化する力がある

・自分とは違う力が動き出している

 

 

 

 

  5. 3つの実践アドバイス

 

 

① 「これは経過現象」と見なす
現れた“変わらない現実”を、「失敗」と判断せず「切り替わり中の通過点」と捉える。
これだけで波動が安定します。


② 反応せず、ただ観察する
不足を示す現象に“反応”すると、それが活性化されてしまいます。
反応を「観察」に切り替えるだけで、波動の周波数が整います。


③ 小さな変化にフォーカスする
「残高は増えてないけど、今日コンビニでスムーズに買い物できた」
「思ったより安く済んだ」
「お金のことを気にしない時間が増えた」


これらはすべて、“周波数が変わってきたサイン”です。

 

 

 

本当の転換点は「変わっていないように見える時」

 

 

目の前の現実が変わったから信じるのではなく、
「まだ変わっていないように見える時に信じられるか」です。

この自分の創造性を信じる姿勢が、創造の周波数への切り替えを可能にします。

望む現実を選ぶとは、
「目の前の現実を無視して、すでにあると解釈する」

それが本当の“創造者”のあり方です。

 

 

【💫まとめ|望む現実への鍵】


① 気づく

お金がないが真実だと思っていた前提に気づく
 

② 観察する

現実はその信念の反映であると理解する
 

③ 意図する

自分が体験したい現実を明確にする
 

④ ゆだねる

宇宙のタイミングに任せ、今の現象を味わう
 

⑤ 楽しむ

現実を創造のキャンバスとして楽しむ

 

 

💌現実が切り替わるスイッチは、自分の「意図と選択」です。
 

  • 私は「何かを得ている」
  • 私は「願いを叶えている」
  • 私は「現実を変えている」

 

この意識で、目の前の現実を解釈できるようになった時、

例え、何も現象が変わっていないように思えても、“意識の立ち位置”が変わったなら、

それはもう新しい現実がすでに進行しているのです。

 

 


 

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