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お金が尽きる7つの思考癖

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

「どうしてお金がないんだろう?」
「好きで貧乏を望んでいるわけじゃないのに…」

そう思う方は多いと思います。

しかし残念ながら、その状態を自分が望んでいるのです。

厳密には、潜在意識が「安全」と判断してその状況を起こしているのです。

 

私たちが無意識に持っている 「思考癖」や「前提意識」 が、今の現実をつくり続けているのです。

そしてそれは、「お金」に関しても同様になります。

今回は、「お金が尽きる現実」を強化してしまう 7つの思考癖 を整理しました。

 

この「7つの思考癖」は私の実体験がもとになっています。

もし一つでも「私もそうかも」と感じるものがあれば、それは大きな気づきのチャンスです🌱

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

【今回の記事でわかること】

 

✅ 無意識の思考癖とは?

✅ お金に関するネガティブな思考癖

✅ 無意識の思考癖をやめるには

 

 

  1. お金が尽きる現実をつくる7つの思考癖

 

1. 断定する思考癖
 

財布や通帳を見て「自分にはお金がない」と即断する

  • 「手元にお金がないから支払えない」と断定する
  • 「今の状況ではお金は入ってこない」と可能性を閉じる
  • 「お金は有限で必ずなくなるものだ」と信じている


👉 こうした断定は、目の前の現実をそのまま固定化してしまいます。

 

 

【体験談】

私は、一般常識や教育からたくさんの思い込みを持っていました。

これらのお金に関する思い込みはごく一部でしたが、お金に関する思考癖によって、お金が尽きる現実を体験しました。

 

 

 

2. お金を基準に判断する思考癖

  • お金がない自分は不幸で、お金持ちなら幸福だと思う

  • 「安く買えたらラッキー」「無駄遣いは悪」とお金が基準になる

  • お金を得ることが「幸せ」そのものだと感じている

 

👉 お金は本来「道具」ですが、判断基準にしてしまうと、常にお金に振り回される現実を創ります。

 

 

【体験談】

私は、自分や物事の価値をお金と比較して決める思考癖がありました。

お金持ちは成功者、安く買えるが正義、お金を稼げる人が優秀。そんな持論を持って生きてきました。そして、「自分の存在価値=お金」と定義していたので、お金が尽きた時、同時に自分の価値もゼロになり、人生の絶望を経験しました。

 

 

 

3. 恐れや不安ベースの思考癖

  • 将来の不足に備えて「お金が尽きるシナリオ」を想定し続ける

  • 「もし急な出費があったら…」と不安を繰り返す

  • 「そのうち破綻するに違いない」と未来に不足を投影する

👉 恐れや不安に意識を合わせると、その波動と一致する現実を呼び込みやすくなります。

 

 

【体験談】

私の場合は、何かあった時のために無駄遣いをしない、欲しいものも我慢する、自由なお金があれば幸せになれる。こんな事を親に教わりました。

そのためお金を得るために嫌な仕事もする、稼げる自分になれば、自分が望む生活もできると思っていましたが、待っていた現実は理想と真逆でした。

 

 

 

4. 他人基準に合わせる思考癖

  • 世間的に「安定」と言われる働き方でないと不安

  • 親や社会の価値観を優先してしまう

  • 他人と収入や貯金額を比べて「劣っている」と感じる

👉 他人の基準に従うと、自分の中にある「豊かさの感覚」が閉ざされてしまいます。

 

 

【体験談】

私の場合は、母親に対して「安定してお金を稼げる」「生活できる収入がある」という姿を見せることで、自分の価値を示そうとしていた様に思います。母親に認めて欲しい、愛して欲しいというインナーチャイルドの心の叫びだったと理解しています。

 

 

 

5. 自己否定につながる思考癖

  • 「大金を扱う器がない」と思い込む

  • 「私なんかが豊かになれるはずがない」と自分を制限する

  • お金を受け取ると罪悪感を感じる

👉 潜在意識に「お金を持ってはいけない」という制限を刷り込んでしまいます。

 

 

【体験談】

私は自分の仕事ぶりに自信が持てず、貰える金額と自分を比較しては、「申し訳ない」「本当はこんなに貰えないのに」という意識を持っていました。結果的に、仕事を失い、収入がなくなる事で自分の価値意識と同等の状況になりました。

 

 

 

6. 有限ゲームに囚われる思考癖

  • お金は奪い合いであり、誰かが得れば自分が失うと考える

  • お金は「減るだけ」としか思えない

  • 景気や経済状況に完全に振り回される

👉 「お金は循環するもの」という視点を忘れると、尽きる現実が強まります。

 

 

【体験談】

私が収入源を失い、お金が尽きた時、まさにこの思考に囚われていました。自分にはお金を得る手段もないしお金も尽きた。どんなに頑張っても何も得られなかった。自分は競争に負けた価値のない人間だと思っていました。

 

 

 

7. 条件づけの思考癖

  • 「もっと稼げたら自由になれる」と未来に豊かさを先送り

  • 「お金は苦労しないと得られない」と条件をつける

  • 「成功者だけが豊かになれる」と一部に限定してしまう

👉 豊かさは「今ここ」から感じられます。条件付きではいつまでも現実化しません。

 

 

 

【体験談】

私の場合は、お金があれば幸せになれる。でも仕事で稼げぐのは難しいから、宝くじで1等に当選すれば人生が変わる。そして家族にも認めてもらえると本気で思っていました。しかし「お金を得たら」という条件付きでは幸せにはなれませんでした。

 

 

 

 

  まとめ

 

この7つの思考癖は、私が無意識に握りしめていたものです。
 

「そんなこと望んでいないのに」と思うのは当然ですが、前提意識に気づかない限り、現実は同じパターンを繰り返してしまいます。

 

 

🌟 大切なのは、否定や自己嫌悪ではなく「ただ気づくこと」。
 

気づいた瞬間から、現実は少しずつ変わり始めます。

 

 


 

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