<この記事を先に読むと理解が早いです>

 

 

 

 TODAY'S
 
ただ、ある世界を選ぶだけ!

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

「これを叶えたい」「この現実を実現させたい」

そう願ったあと、多くの人がハマるのが、
「じゃあ、どうやってそれが叶うのか?」
というエゴの原因・理由探しの迷路です。

願望を叶えるためには、

“あれこれ行動する”のではありません。

ただ「その世界の存在を認め、移行を許すだけ」
 

この記事では、

本質的かつ軽やかな在り方をお伝えします。

 

 

  1. 願望が湧いたということは、「その世界」がすでにある証拠

 

「こんなことができたらいいな」
「こんなふうに生きられたらいいな」

その“願い”が浮かだということは、
あなたの並行世界の中にそれが、

“すでに存在している世界”があるからです。

あなたが今体験している世界は、

無限に存在する並行世界の中から
潜在意識を通じて“選んだ世界”なのです。

 

  2.次にやることは、「認めて、許す」だけ

 

ここで多くの人がやりがちなのが、
「どうすればその現実を引き寄せられるのか?」


実現のために自分はどう行動して努力するのか

現実的な「方法」に意識を戻してしまうことです。

でも、ここでの本質はまったく逆です。

今いる現実(過去の意識が創ったもの)を

いったん脇に置いてしまいましょう。
 

「その世界は本当に存在する」→認める。
「私はその現実を受け取ってもいい」→許可する。


それだけで、エネルギーが“そちらの周波数”に合い始めます。

 

 

ココがポイント

 

この記事を読んだ直後に出てくるのが、
「でも、どうやってそれが実現するの?」

この「どうやって?」という疑問は、
自我(エゴ)が過去の経験に基づいたものです。

 

エゴが理由と原因を納得できるような未来を

単に予測して納得しようとするものです。

しかし、「どうやって」がわかる時点で、

それは“想像の範囲”内の現実であり、

魂の導きである“未知の可能性”ではないです。


だから、考えることをやめることで、
意識の制限を超え、創造主の領域と繋がるのです。

これを世間では「奇跡」といいます。
 

 

  3.「実現しても、しなくてもいい」という最強の許し

 

願望の執着が生まれる意識とは、

「叶わなきゃ困る」という必然の意識です。
その瞬間、“エゴの期待”が発動してしまい、
現象化の流れが止まってしまいます。

「実現してもいいし、しなくてもいい」

エゴの必然を手放す許しができたとき、
意識はもっとも純粋で自由な状態になります。

これはあきらめではなく、
“創造の力を信頼して手放す”という

すべてを受け入れる悟りの境地とも言えます。

その結果として、

自分の予想を超える現象化が進み、

驚くような現実が現れるのです。

 

 

ココがポイント

 

「でも現実は何も変わっていない…」

これは誰にでも出てくるものです。
今、あなたの目の前にある現実は、
あなたの「過去の意識」の結果にすぎません。

もし、あなたが

「新たな世界の存在を認め、許した」のなら、
その周波数に同調した新しい世界は、

少しずつ、そして確実に動き出しています。

なぜなら、私たちが認知できる範囲は、

全体の約3%程度しかないと言われています。

その狭い認識範囲では、見えていないだけなのです。
しかし、現象化はもう始まっているのです。
 

 

 

最後に:「原因探し」より「許しと信頼」

 

 

「なぜ叶わないのか?」

「叶わない原因は何か?」

 

といった分析や疑いは、
一見“意識的”に見えるのですが、

実は自我(エゴ)が仕掛ける罠です。

そのエゴの探求を手放して、
自分が求める“望む世界”をただ認めること。
 

そして、それが叶っても、叶わなくても

私は「どちらでもいい」という姿勢を許すこと。

それが、最短で最善の現実に向かう、
本質的で軽やかな“現実創造”になります。

 

 

願望を叶える力は、

 「エゴの努力」ではなく、

「本質の自分の許可と信頼」から動き出します。

 

だからこそ、今日からこう唱えてみてください。

 

「その世界は、もうある。私はそれを受け取ってもいい」

 

 


 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

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また次回の記事でお会いしましょう。

 

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