こんにちは。じゅんせいですニコニコ

 

人生どん底ジャーナル13日目です

今回は「自分の信念の見分け方」

私の気づきをシェアさせて頂きます

 

 

 

 

 TODAY'S
 
【逆境が教えてくれる本当の信念】

 

 

これまで、私は「自分はできる」「自分は最高だ」というアファメーションを繰り返し、自分を信じる意識を育てようとしてきました。しかし、不思議なことに、それと真逆の現実が目の前に現れることがしばしばありました。

 

成功を信じて行動したのに失敗したり、自分を高めようとした矢先に何か問題が起こったり…。それはまるで、私が心に抱いている信念に対して「本当にそう思っている?」と試されているかのように感じました。

こんな時、誰だって戸惑うし、時には自分の努力や意識が無駄に思えてくるかもしれません。私も最初はそうでした。しかし、少し視点を変えてみると、この「逆の現実」には大きな学びが隠されていることに気づいたのです。

 

 

 

 

逆境が教えてくれる「本当の信念」

 

逆の現実が現れた時、それをただの失敗と捉えるのではなく、「古い思い込みが表に出てきているサイン」だと捉えるようにしました。例えば、「自分はできる」という意識を持ち始めると、その反面にあった「できないかも」という不安が浮かび上がってきます。これは、新しい意識に変わるために必要な手放しのプロセスであり、古い考え方と決別するチャンスなのです。

さらに、逆の出来事は「本当に自分を信じられているか」を確かめる試金石でもありました。目の前の出来事に反応してしまうのではなく、むしろその現実を利用して、自分の信念をさらに強くするためのトレーニングの機会と考えるようになったのです。

 

 

 

 

逆の現実を「学び」に変える

 

そして、最後に気づいたのは、逆の現実もまた自分の成長の一部であるということでした。どんな状況が起こっても、「この出来事から何を学べるだろう?」と問いかけ、自分の中の不安や迷いと向き合うことで、次第に揺らがない自分の軸を育てることができました。

 

 

 

逆境からの気づき

 

今、私は「目に見えるものは自分への何らかのサイン」であり、それをどう捉えるかによって、自分の成長度合いや信頼が変わることを実感しています。この逆の現実も含めて、全てが自分の意識をクリアにしていくヒントとなるのです。逆境に感じる出来事でさえも、それが私を強くし、自分の望む未来に向かうための大切なプロセスだったと気づきました。

 

 

 

 

現実のギャップに苦しい方

 

自分と向き合い、現実と向き合い、前向きな意識と行動をしているのに、思うような結果が見えてこない時は本当に苦しいですし、自分や未来に絶望することもあります。私もこのやり切れない感情を何度も経験しました。

 

今回の気づきは、日常で同じような悩みを抱える誰かにとって、きっと心を軽くするヒントになると思います。現実に現れるサインを前向きに受け止めて、成長の材料に変えることで、私たちはどんな状況でも前に進むことができると思います。私もまだ実践の最中ですので、一緒に歩んで行ければ幸いです。

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

今まさにどん底人生からの再生を歩んでいます。

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じゅんせい