1話~22話はオリジナル版が放送され、改変版23話で完結。24話の放送は無し。再放送第24話が放送予定だった時間には、特別番組「Making of STEINS;GATE 0 ~終わりと始まりのフラグメント~」を放送。
改変内容は、岡部が牧瀬紅莉栖救出に失敗し、シュタインズゲート世界線に移らず、β世界線のまま終了するというもの。
2015/12/10リリースのゲーム『STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート ゼロ)』発売の宣伝効果を狙ったサプライズだったらしい。
放送日時
2015/12/2(水) 25:35~ TOKYO MX・ニコニコ動画
2015/12/3(木) 27:30~ BS11
以下、改変版のセリフ
岡部が鈴羽とタイムマシンで過去に戻り、紅莉栖救出に失敗してラジ館屋上に戻った後
鈴羽「おじさん、辛いだろうけど、まだ諦めちゃダメ。もう一度過去に戻るだけの燃料は残って…」
岡部「うるさい! どうせまた行っても同じだ。アトラクタフィールドの収束によって紅莉栖は死んでしまうんだ」
オリジナル版はここで岡部の携帯に「テレビを見ろ」とメールが来るが、改変版ではメールが来ない
岡部「全部…、全部…、俺のせいだ」
鈴羽「57億の人の命がかかってるんだよ。牧瀬紅莉栖を救って世界線を変えて!」
岡部「無理だよ…」
鈴羽「どうして、たった一回の失敗で」
岡部「一回? 馬鹿言うな、俺が何回失敗したと思ってる!、何十回失敗したと思ってる! 俺は分かってるんだ、この時間の環がどれだけ不条理にできているか、どれだけ残酷な結末を用意しているか!」
岡部「分かっていた、分かっていたんだ、こうなるって。もう疲れた、疲れたよ」
鈴羽「こうなったらビンタしてでも気合を入れ直して…」
まゆり「ダメ!」

まゆり「無理強いするのは良くないよ」
鈴羽「でもさ、このままじゃ未来を変えられない」
まゆり「どうして、どうして未来をオカリン一人に押し付けるの? そんなの重すぎるよ」
鈴羽「オカリンおじさんには世界の観測者としての能力があるから」
まゆり「オカリンが望んだわけじゃないのに。それに、もう一度やったって、またオカリンが傷つくだけだよ。未来のことを人ひとりで変えようなんて、きっと無理なんだよ」
まゆり「ねえ、オカリン」

まゆり「もう頑張らなくてもいいからね。泣いてもいいんだよ、オカリン。まゆしいは、そばに居るからね」
…………………………………
灯りの消えたラボ、白衣を脱いで一人ソファで横になっている岡部
…………………………………
まゆり「もう蝉いないねえ」
岡部「この公園も久しぶりだな」

まゆり「オカリン夏休みが終わってから忙しそうだもんね」
岡部「この前、初めて合コンに行って来たんだぞ」
まゆり「そっかー」
岡部の携帯に電話が来る
岡部「お、噂をすれば」
岡部『はいもしもし、おう、どうした。うん、明日? 急だな、どうせ数合わせなんだろ。あぁ、ははは。まいいや、行くよ。あぁ、それじゃ』
岡部「大学生って思っていた以上に忙しいな」

まゆり(まゆしいは…)
まゆり(久しぶりにオカリンに会えて、まゆしいは嬉しいのです)
まゆり「ねええ、オカリン。ラボには寄って行かないの? 最近オカリンが来ないからラボがすごく静かで…」
岡部「分かった」
まゆり「きっとだよオカリン」
岡部「ああ、じゃあ、またな」
まゆり「うん」
岡部(まゆりは、しっかりとここに居る。街も、俺も、何も、変わっていない)
エンディングテーマ「刻司ル十二ノ盟約」が流れる。映像はいつもと同じだと思う。
エンディング明け
Amadeus System と書かれたディスプレイに映る紅莉栖

紅莉栖「初めまして、牧瀬紅莉栖です。どうぞよろしく」
AD 2010.11.28 14:16

岡部(運命はこうゆう形に収束するのか? なあ、鳳凰院凶真よ)
岡部(結局俺は、やるしかないらしい。健闘を祈っててくれ。エル・プサイ・コングルゥ)
PS4・PS3・PS Vita用ゲーム『STEINS;GATE 0』90秒トレーラー
『閉時曲線のエピグラフ』
・ComicWalkerで第1話を見る
『永劫回帰のパンドラ』
・ComicWalkerで第1話を見る










































