junsbさんのblog -19ページ目

junsbさんのblog

The private blog of junsb

自分のスマホで取得したスクリーンショットからはめ込み画像を作成するアプリです。作成したホーム画面をブログ等で見栄え良く見せることができます。


Device Frame Generator 3.0.2


dfg


1.まず、自分のスマホのスクリーンショットを用意します。


2.Device Frame Generator を起動します。


3.画面を横にスクロールして自分のスマホと同じ解像度の機種をタップします。


dfg01


4.ES ファイルエクスプローラ(アルバム or コンテンツマネージャー でも可)で先に取得したスクリーンショットを選択します。


dfg02


5.以下フォルダに png ファイルではめ込み画像が作成されます。


/sdcard/Pictures/Device-Frame-Generator/


dfg_02

dfg_01

TVシリーズ1期全22話を1時間番組の全11話に再編集し、新規カットを追加して放送するそうです。


元の2話ぶん(30分番組)を1話(1時間番組)にくっつけてオープニングとエンディングが1回分減るので、その尺だけ新規カットを追加してるみたい。


新編集版1話目を見た限り、元の1話と2話の冒頭にひとり語りの新規カットがそれぞれ1分以上追加になってた。最初が槙島聖護(CV:櫻井孝宏)、次が狡噛慎也(CV:関智一)だった。


psyco0101


ひとり語りなので、小説だったら括弧付きのセリフじゃ無くて、地の文で頭の中で考えてることが語られてるような感じ。登場人物どうしの絡みは無くて、朗読といった感じでした。


元のTV放映版との違いが判りやすくていいけど、特筆すべきことは何もなし。これなら、編集も録音も楽だもんね。


2014年10月からは、続編である新作「PSYCHO-PASS サイコパス 2」が放送スタート。今冬には、完全新作映画「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」が全国ロードショー。


ってことなので、宣伝を兼ねた限りなく再放送に近いもののようだ。2クール分のアニメを1クールでテンポ良く視聴できるので、お得な感じはする。


狡噛のタバコ


psyco0102



新編集版2話目


元の3話冒頭に追加

槙島聖護(CV:櫻井孝宏)とチェ・グソン(CV:増谷康紀)の絡み


Psycho-Pass0201


元の4話冒頭に追加

常守朱(CV:花澤香菜)のひとり語り


Psycho-Pass0202

ひとりごとみたいなものを書きます。


以前使ってたのは、


Android 2.3.4 Gingerbread


今使ってるのが、


Android 4.2.2 Jelly Bean


機種変更したばかりの頃は、ブラウザのスクロールがイマイチだなあと感じていた。スマホの性能は比較にならないほど向上しているにもかかわらずだ。


ググって調べても、「遅い」、「カクカク」、「もたつく」等の意見もチラホラ見かけるのだが、どれも私の感覚とは異なる表現だ。かといって、この感覚を上手く表す語彙もちょっと思いつかない。


思うのは、「タッチパネルの操作量に対するスクロール量が調整できてない感じ」とでも言いましょうか。決してタッチパネルの反応が悪いわけでは無い。


うまく操作すると速くかつ長くスクロールしてくれるのだ。但し、うまく操作できないこともままある。軽くバウンドして思ったようにスクロールしなかったり。人差し指で操作するときは、まだましだが、片手操作で親指でスクロースさせようとするとうまくできないことが多い。


「フリック」っぽく弾いたり「スワイプ」っぽくスーっと撫でたりどちらも、うまくできる場合とできない場合がある。慣れの問題かとも思ったが、3ヵ月以上使ってみて何か違うと思う。ここで言う、「うまくできる」というのはストレスなくスクロールさせることができた場合のことを指す。これぐらいの強さ・速さで操作すれば、これぐらいの分量・速度でスクロールするだろうという予想通りの挙動を示した場合のことだ。「うまくできない」場合でもスクロール自体はしていて、量と速度が気に入らないということです。


こういう利用者側の使用感って製品開発者側に上手く伝わらないんだろうと思う。スクロールが遅いとネット上で文句言ってる人が居ても、スクロールは遅くないし。言葉選びが間違ってるから伝わらない。機種による違いもあるだろうし。


Android 2.3 => 4.2 に変わってから、3ヵ月以上使って慣れてきてはいるが、操作感の違いに慣れてしまって、「こんなもんかな?」と思うようになっただけで、決してスクロールが上手にできるようになったということでは無いと思う。機種変したばかりの頃の「あれ? 何か違うぞ」という感覚が麻痺して来てる。


Android 4.2.2 の標準のブラウザでも、chrome でも同様に感じるので、ブラウザ固有の問題では無いように思うが、どっちも Google 製品なんだよなあ。


chrome の場合、「chrome://flags」の設定で改善されたという記事も見かけるのだが、私の環境では違いが判らなかった。「ソフトウェア レンダリング リストを上書き」「高速オーバーフロースクロール」「委任レンダラ」等で検索すればヒットすると思うので、興味のある方は試してみるのもいいかもしれない。


設定 => 端末情報 の「ビルド番号」連打で、「開発者向けオプション」を有効にして、設定 => その他設定 => 開発者向けオプション で、「GPUレンダリングを使用」にチェックを入れるとかいうのもありましたね。ただし、一部のアプリケーションで機能制限されることもあるらしいのでやってない。


開発者向けオプション


どちらも効果が不明で、私の中ではオカルトとか都市伝説的な扱いになってる。


素人考えで言わせてもらうとプログラム側で簡単に調整できそうに感じるのだが。OS の問題なのか、アプリの問題なのか、はたまた機種による問題なのか判らないけど。Google が調整途中の製品を出荷したように感じてしまう。Google は、ブラウザのスクロールに関する使いづらさを問題だと認識していないのかもしれない。ネットでの意見を見る限りでは、私の利用している機種固有の問題でもなさそうなんだが。


ブラウザのスクロールってスマホの製品価値のかなりの部分を占めると思う。思うようにスクロールしてくれるだけで、性能が優れているように感じるし。誰もが機種変して、しばらく使ってるうちに慣れて文句を言わなくなって、利用者の不満が開発者側に届かない。そんな悪循環があったりするのかな?と思うのであった。


次の機種変のときには、またOSのバージョンが変わってるんだろうと思うと、やるせないなあ。


追記


"chrome://flags/#max-tiles-for-interest-area" に触れてる海外のサイトを見かけた。検索するとそれなりにヒットする。「対象領域の最大タイル数」に512を指定すると「変更内容は次に Google Chrome を再起動したときに有効になります。」と表示されるので「今すぐ再起動」をタップ。


古い機種の場合は、256を指定。どうやらメモリに余裕のある機種なら512ということらしい。