長く使ってるスマホアプリは新しいバージョンが Google play に公開されたときにすぐには更新しないようにしてる。
ツール類で大きな変更があったりすると、使いづらくなってたり、バグがあって使い物にならなかったり、自分のスマホとの相性が悪かったりするからだ。
当然、アプリの自動更新もしないようにしてる。
Google play のレビューも参考にするけど、自分のスマホの環境が悪いのをアプリのせいにしてるレビューも見受けられるので、あまりあてにならない。
例えば、Android 4.2(Jelly Bean)から Android 4.4(KitKat)に更新して Android os の仕様変更の問題なのに、アプリが動かなくなったことに文句言ってるレビューをよく見かける。そりゃアプリが悪いんじゃなくてあんたがよく調べもせずに os バージョンアップしたからだろと思う。
キャリア側にも問題あるよなあ。なんかバージョンアップしたら新機能使えますよ的な、宣伝はやるくせに。もっとちゃんと注意喚起するべきだろと思う。
ちょっと話しがそれたが、アプリの更新するときにレビュー見てバグ報告が多く上がってるときは更新するかどうか考えてしまう。
そこで、アプリを更新して問題が発生した場合に旧バージョンのアプリに戻せるよう、更新前のインストール済アプリのバックアップを取ることにした。
バックアップに使うアプリは、ES ファイルエクスプローラ 3.1.1(しばらく更新してないのでちょっとバージョンが古い)
スライドメニューからツール
アプリマネージャ
一覧からバックアップしたいアプリのアイコンを長押ししてバックアップ
これで以下フォルダ配下に apk ファイルが作成される
/sdcard/backups/apps/
追記
※ ES ファイルエクスプローラ 3.2.2 では、[ライブラリ > アプリ]に移動したようです。
おまけ
バックアップを取ったので、UCCW 3.1.2 beta をインストールしてみたが、使い物にならなそうなので 2.9.27 に戻した。beta が外れるまでは現状維持かな。
2.9.27 で自作したウィジェットの一部は、図形がずれて表示されてた。ちょっと手直しするぐらいで済みそうだったけど、修正する前に、3.1.2 で新規に何か作ってみようとしたら何だか追加できるオブジェクトが少ないし(違うかもしれんが、本来メニュー項目に表示しなきゃいけないものが表示されてない感じに見えた)
メニューが日本語になってるんだけど日本語訳がおかしいせいで何のオブジェクトなのか英語より判りにくくなってる項目もあった。まあ訳がおかしいぐらいなら慣れれば使えるけど、現状は、それ以前の問題だと思う。
追記
追加できるオブジェクトが少ないというのは勘違いだったみたい。3.1.4 beta を入れてみて気づいた。2.9.27 のときは一画面の長い縦スクロール画面でオブジェクトが全部表示されてたんだけど、3.1.4 では、階層構造になってた。天気関係の項目が少ないと思ってたんだけど、テキスト or テキストシリーズの中に移ってた。
2.9.27 のときは、今日と明日の天気しか表示されなかった(項目はあったけど値が設定されなかった)けど5日後まで表示されるようだ。
天気をどこから取得するかの選択肢は無くて、openweathermap.org から持ってきてるみたい。
「複数行のテキスト」が表示可能になったので、長い曲名表示するのに以前は文字を小さくして表示させてたけど、現在は折り返して表示できるようだ。