アオシマ 1/24 ランボルギーニ ウラカン プリペイントモデルを作った話
2023年の年末ごろに作ったプラモです。
手前の赤いウラカンが完成品。
奥の白いウラカンは、リバティウォークウラカン個人タクシー仕様です。
私、初めてのプリペイントモデルでした。
エンジンのハッチがちゃんと開閉できて、しかもエンジンもかなりしっかり再現されてました。
ちなみに、ボディカラーとかすべてキットのまま。
塗装済みキットなので、無塗装でこの仕上がり。
エンジン付きです。
これも塗装なし。
組み立て手順は、セルフペイントモデルと同じなので、「模型を作る楽しみ」は
しっかり歯ごたえがあって、満足感があります。
内装。
ランボルギーニらしい独特のスタイリングがかっこいいのです。
塗装の工程がないのでサクサク進みます。
ボディ。
窓枠はシール、ライトハウジングはメッキパーツ。
ボディカラーはプラの成形色でこの艶です。
エンジンハッチがこちら。
昆虫のおなかを連想させるこのスタイルもすばらしいです。
タイヤはきれいなトレッドがモールドされています。
前後で幅がちがうところもしっかり再現。
ホイールにかぶせたら
迫力のホイール径
ボディをかぶせると、エンジンルームはこんな感じ。
模型的にオミットしているところが、いい感じで隠れていて、
リアリティが強調されてますね。
フロントビュー
リアビュー
ハッチを開けてみる
過去作アヴェンタドールパトカーとのツーショット。
エンジンみせあいっこ
ランボ3兄弟そろい踏み
アヴェンタドールパトカーとウラカンタクシーは、11月の岡崎で展示予定です![]()
1/12 ホンダモンキー SP武川verを作った話
昨年の秋から今年の1月にかけて制作したアオシマ1/12モンキー
カスタムパーツのトルネードマフラーとオイルキャッチタンクがウリのキットです。
一生懸命配線して作りました。
しかし、パイピングが雑ですね・・。
うまく束ねたりしないとやっぱリアルさが薄い。
もともとやりたかったのは、CB750とのツーショット
だから、カラーリングはCB750と同じ塗料を使ってます。
タンクのデカールも、CB750キットの余り物を使いました。
キット自体はかなりのロングセラー商品で、旧キットの仲間だと思いますが、
手をかけたぶんだけ愛着がわきます。
「オイルキャッチタンク」なんて、このキットを作らなかったら一生知らずに過ごしたかもしれない。
キットを通してカスタムパーツの構造とか役割を知るっていうのも、模型の楽しさの一つですよね。
オイルリターン用のチューブを自作してみたり、
マフラーの先っぽに筒を追加してみたりと、
こまごました工作で遊びながら楽しく制作できました。
11月の岡崎展示会に、もしかしたら持っていけるかもしれないので、
お越しになられるかたはぜひお楽しみに!































