なんで3月ばかりなの。
父は17日。
母は20日に
23回忌の法要をした。
父は3年後に23回忌だ。
お寺さんと私が声を揃えて
「生きてるかなぁ〜」
って言って笑った。
父母の命日の月に
心友が加わるなんて。
彼女の病魔は
あれよあれよと言ってる間に
その進行は残酷にも早かった。
けれど彼女はできる限りの治療をし
出来る限りの思いを
喋られなくなっても
意志を伝えた。
彼女は最後まで強く凛としてた。
私はオロオロと
彼女が望む事を聞いて
動くだけだった。
1月に癌封じの大安寺に一緒に行き
来年も一緒に行こうと言ってたのに
3月には向うに行ってしまった。
14日に心友の一周忌。
20日には母の23回忌
21日にお墓参りに行き塔婆を立てる。
帰りにシリア料理を食べる。
万博を思い出した。、
22日にお寺さんで
春彼岸の法要。
哀しみの中にいてはいけない。
心の穴を埋める物は何もないけど
辛い思い出から
少しずつ楽しかった日々を
思い出す様になった。
彼女の作ってくれた
餃子と瓦そば。
食べたいなぁ。
もう直ぐ桜が咲く。
ゆるゆると春を楽しみたい。
3月は春だと安心してたら
底冷えして
体調を壊しやすい。
本当にご自愛をおろそかに
してはいけない。
春休みです。

