令和8年6月6日(土)
夕方からは予定あり、逆算すれば 釣行時間、2~3時間 は出来るだろうそれなら 出来るかと、私は 相棒のジムニーと共に 山国川へと 向かった
限られた時間での勝負、ケツが決まってる勝負 も悪くはない
到着から 5分、支度を済ませ たら川へと降り立つ
今日はひとり、渓はせせらぎ 木漏れ日の中、ルアーをひたすら投げた
何もかも忘れられる、日頃のノイズが、浄化されていくようだ
だがしかし、自然は 時に予期せぬスリルを 用意してくれて いた💦
投げたルアーの その先に、嫌な気配を 感じたのだ…
やばい マムシだ!💦
アマゴが 居そうな岩の上、遠くから撃てば 問題なしか
マムシが 陣取る岩の下、ルアーを すっと 通したら…
良さげなポイント、狙ったポイントからは 必ずと言っていいほど アマゴが 出る
ただし、チャンスは 一度きり、ルアーに触られても いないのに 二度目の チャンスは与えてくれない
澄んだ水、私の 姿、まる見えなんだろうな
その後は、釣り上がる先の 1歩1歩、五感を 研ぎ澄まさざるえなかった
長物を見るたびに ビビりまくって、ジャンプもした😎
結果からいえば、この日 出会えたアマゴは数匹
決して 大漁とはいえないが今日の私には、このアマゴで 十分だった
朱点を散りばめられた この一尾、こいつに出会うための プロセスとマムシとの遭遇というエピソード
短時間だが、ブログネタが出来たのは 上出来なのだ
予定の場所で 脱渓し、車止めまで 足蹴に 急いだ
到着も 早々、タックルをジムニーに 積み込みエンジンをかけた
帰路のコンビニ、食べる時間も惜しんで 遊んだ、たまごサンドを ほうばりながら家路へと急いだ
ホント言うとだ、買ったばかりの小さなルアーを 使ってみたかった、だけである







