おはようございます。
久しぶりの投稿です。
7月に自営業を開始してから1ヶ月とちょっと。
驚くほど色んな事が襲ってきました。
その対応でなかなかブログ書くことができませんでした。
と、言っても仕事で何か起こった訳ではなく、私生活で
大変なことがありました。
驚き、落胆、喜び、怒り…この1ヶ月ちょいの間に1つのことで
色んな勘定を体験しました。
ほんの少し落ち着いたので、少しずつ報告していこうと思います。
"個人事業主"の事は関係ない内容になることもありますが、
備忘録として残していきたいと思います。
では、さっそく。
【2022年6月22日】
この日はまだ無職。昼からウォーキングに出て、歩き始めて数分で義父から電話。
電話に出たら直ぐに切れたので、間違えかなと思い、再度歩き始め。
そうすると嫁から電話がかかってきて「義母が救急車でH病院に搬送されている」とのこと。
理由は分からないが、すぐに帰宅し着替えて嫁とH病院へ直行。
到着後義父に状況を聞く。
・義母が腹痛を訴えたので6月20日頃に近所の消化器内科へ行く。
・便秘と診断され薬を処方される。この時レントゲンで卵巣が腫れていると診断。
早めに医大に行くように勧められる。
・便秘の薬を飲んで腹痛は少し落ち着く。
・翌々日の6月22日に義父・義母が散歩に出ようと玄関で靴を履いていると、
再び腹痛発生。以前よりも強い痛みで、のたうち回るほどの痛みを訴える。
・救急車を呼び、普段通っている医大に電話するも急患でいっぱいとのことで断られる。
医大近所のH医大に搬送される。
・CTスキャン、血液検査など行い、子宮のねじれが原因で腹痛が発生していると診断。
H医大には婦人科がないから翌日医大に行けとのこと(紹介状書いて渡された)。
痛み止めを打ってもらったので、痛みは和らぐが、それまでは叫び苦しんでいた。
※この時診察にあたった先生は「大げさな奥様ですね」と苦笑いしていたそう…
※紹介状と一緒にCT画像も渡される。
・翌日、義母、義父を私の車に乗せ医大へ行く。途中痛み止めが切れ「痛い痛い」と大騒ぎ。
受付で紹介状を提出し婦人科へ行くも、待っている間ずっと「痛い」と叫び続ける。
・医大の婦人科先生は"子宮のねじれ"でこんなに痛がるのはおかしいと、婦人科での検査と
並行して消化器内科にもCT画像(H病院で渡されたCT画像)での診断を依頼。
・ほどなくして消化器内科の先生がすっ飛んできて、「これは子宮のねじれが原因の痛みでは
ありません。腹膜炎を発症しています。緊急手術するか、もしくはこのまま看取るか今すぐ
判断してください」とのこと。
私も、嫁ももちろん義父も驚ぎのあまり頭が真っ白。
しかし、嫁はすぐさま「緊急手術」をお願いしました。
リスクもともないました。
→意識が回復しないことがある
→意識が回復しても自力で呼吸できない可能性がある
→認知が相当すすむ可能性ある(もともと軽い認知でした)
・すべて承諾し緊急手術を行い、数時間後に無事終了を消化器内科の先生から報告受ける。
→十二指腸に穴が開いてそこからもれでていた…穴は患者自身の体内脂肪などで埋めた
→内臓はキレイに洗った。
・婦人科の先生からも確かに子宮のねじれはあるが、高齢なのでわざわざ手術するほどではない
との意見をいただきました。
■ここまで来て、ようやく最初の町医者と救急のH病院のいい加減さに腹が立ってきた。
"大げさ"?それは大げさではなく本当に痛かったんじゃ!!
子宮のねじれ?何をCT画像で診ておるんじゃ!! などなど
便秘なんて論外のヤブ医者の中でも相当底辺のヤブ医者。
だいぶ長くなりましたね。
この次はまた明日にでもアップします。
まだまだ先が長いんです。。。