助産師さんのおかげで結局 先生も破水を認めてくれました。
医者なんだから破水か破水じゃないかわかるだろって。
もう信用ゼロの状態です。

今度こそ 日付が変わるまでに産まれるねって。

もう心の中はいい加減にしてくれって。
赤ちゃんにではなく先生に思った感情です!

破水したので陣痛も徐々に強くなってきて
痛いけどまだ我慢できる痛さだけど痛い。
助産師さんはずーっと隣りで背中をさすってくれていて声をかけてくれてます。
先生より助産師さんのが頼りになったし隣りにいてくれて すごい安心しました。

日付がかわっても産まれる気配はなく逆に羊水が出続けていて たまに心音が弱くなってきてました。
その度に 機械が鳴って看護師さんと助産師さんが見に来てくれます。

そして先生も来て 羊水のかわりになる液をいれてみでもいいかもと。
しかも赤ちゃんの頭が逆を向いてるって。
だから微弱陣痛なんだ。って。
それは 破水させる前の内診でわからなかったのか
何回も内診して今日中には産まれるって何回も言われて もう不信感MAXでした。

結局 朝6時になっても本陣痛にはならず
子宮口は7㎝のままでそれ以上は開きませんでした。
先生が来て羊水のかわりになるの入れますか?って言って来たので バルーンをいれて促進剤と誘発剤をやってダメで無理矢理 破水させてもダメで羊水のかわりを入れても今日 産まれる保障はないと思ったのと
もうこれ以上 医療費がかさむのは母子家庭には
きついと思ったので 帝王切開にして下さいってお願いしました。

ちなみに 1日 ずった陣痛に耐えてるときも
血圧は170越えでした。