いや~またまた驚きましたね、野党第一党の新代表が「憲法第9条」について標記の通り言明したそうです。これが彼の真意なら「憲法9条」の擁護政党はほぼ壊滅です。まるで衆議院は「大政翼賛会」のようで、一気に改憲へと突き進むことでしょう。首相のほくそ笑む顔が目に浮かびます。他の条項は兎も角、「憲法9条擁護」だけは旧立憲の絶対に譲ることの出来ない生命線でしょう。それをあっさり捨て去るとはショック以外の何物でもないです。
これについては、旧立憲側から相当な反発が予想されます。今の若年層は戦争の恐ろしさ、悲惨さを全く理解していない。もし「徴兵令」が施行されて、自分が戦場に放り込まれた時に後悔してからでは遅すぎます。戦争を単なるゲームと見ているのかもしれません。断じて戦争はゲームでは無く、自らの命を賭して戦い、敵を殺すか、自分が殺されるかです。
恐らく総選挙は4年間無いと思われ、来る参院選挙において現政権に鉄槌を下しても、衆議院では2/3が与党なので現状は変わらないでしょう。高齢者にとっては近々「医療費」が値上げされそうなので、早速選挙の「ツケ」が届けられそうです。
現時点では何時頃「消費 減税」が実施されるのかも不透明、あるいは反故にされるかも知れません。仮に実施されても、他で増税されればトータルで増税となる可能性もあります。庶民にはこの先「貧しく、苦しい耐乏生活」が待っており、益々貧富の差は拡大していくでしょう。