2008年カレンダー → 無駄をなくそう
会社には段ボール二箱に、取引先からいただいた2008年のカレンダーがあります。
正直、会社で使う、あるいは社員が家に持ち帰る量はたかが知れており、この箱にあるカレンダーは来月にはゴミ箱行きに。(>_<)
このカレンダーを作るために、どれだけの木が必要になるのでしょうか?石油はどの程度使われるのでしょうか?
森林伐採、環境破壊、原油高騰など、社会問題となっている今、このような「慣習」も見直したほうがいいと思います。
同じカレンダーでも卓上型は多くの社員が使用しているみたいなので、来年からは全部卓上にしていただけるとありがたいです。(*⌒∇⌒*)
ちなみに我が社のお年始は、会社ロゴの入ったクリアファイルです。
携帯用箸
先日、東急ハンズ(渋谷店)で「携帯用箸」を購入しました。
バスケットボール解説で有名な島本和彦さん と食事をさせていただいた際にお持ちになっていたことに触発されて購入。
地球環境を保護しよう!なんて、大上段に構えるつもりはありませんが、個人でできるエコということで。
ちなみに、日本での年間割り箸使用量は約250億膳。一人当たりで換算すると年間約200膳となり、日本人は約2日に1度割り箸を使用していることになるそうです。
この大量の割り箸は、約97%が海外からの輸入。
効率的で低コストである皆伐方式という、木を一斉に伐採する方法で行っているため、資源の供給が追いつかず、減少する一方で、これによって減少する広さは、年間で約14万平方キロ、これは北海道と九州を併せた位の面積に相当するそうです(ロハスマルシェ様のホームページ
より引用させていただきました)。
北海道と九州の森林が毎年減っていくというのは衝撃的ですね。
次は買い物袋を購入しようかと思っています。
私が購入した「携帯用箸」の情報を少しご紹介します。
商品名:膳(ぜん)
価 格:3,150円(税込み)
発売元:株式会社大一アルミニウム製作所
箸とケースと携帯用袋がセットです。
収納時に箸は2分割します。
使用時はネジ式になっています。
ケースに収納するとこんな感じ。
かなりコンパクトです。
感想としては、非常にシャープな印象で見た目におしゃれなので、男女問わず利用できると思いますが、女性にとってはちょっと重いかもしれません。
また手の大きい男性にとっては少し短い感じがするので、もう2~3cm長いといいなと私は思います。
それと、箸先に溝が3本程度刻まれている方がいいです。
今のものは食材によって滑ることがあるので、握力が必要です。
全体的には収納もコンパクトですし、ステンレスなので、木の箸のように先が磨耗したり、折れたりすることがないと思いますので、定価はちょっと高めですが、長い目で見ればお得かも知れません。
浅草寺・仲見世に行ってきました
昨日は夕方に家族と浅草寺 と仲見世通りに行ってきました。
今年は喪中なの参拝はせず、ぶらぶらと観光気分で散歩です。
子供の小学校の宿題で「昔の遊び調べ」があったので、仲見世通りのおもちゃやさんをチェック。
目当てのものを見つけてゲット。
仲見世通りをプラプラしながら、行儀は悪いと思いながら、まんじゅうを揚げたお菓子「あげまん」や、目の前で焼いてくれるお煎餅などを買い食いしました。
その帰りは仲見世通りからちょっと横に入ったところにあった、「元祖寿司
浅草本店」
で夕飯を済ませました。
回転寿司ではありましたが、まあまあ美味しかったです
。
ただ、正月だからかない
ネタが多かったのが残念でした
。
宝蔵門の仁王(金剛力士)像
*本堂に向かって右側
仲見世通り
小さくて見えにくいですが、入り口に「日本一安い店」と書いてあります。
確かに、マグロやウニ、マダイも136円でしたが・・・。








