サラリーマンの不定期日記 -218ページ目

無事帰国。


先ほど韓国より帰国しました。
やっぱり羽田は便利ですね!

ちなみに韓国の空港ラウンジには辛ラーメンがありました!
これもお国柄ですかね?!



Ibis Seoul


いつもソウルに来たときには泊まるホテルの「Ibis Seoul」。

宿泊代は大体1万円前後。

それほど大きくないですが、部屋も清潔だし、サービスも問題ないし、何よりも大浴場があるのがお気に入り。

しかも24時間入浴OK!

日本人には有難いですね。

フロントの人は、何人か日本語が話せるので、安心です。



今回の部屋は916号室。

9階の角部屋でした。



金浦空港からここに来るには、KCATシティエアターミナルまでリムジンバス(約600円)来て歩くか、路線バスでCOEXまで来て歩く(約300円)か、タクシー(約5000円)で直接ホテルまでのいずれかになります。

ちなみにIbisホテルは明洞にもあるので、「江南にあるポスコまで」と言えば大体通じます。

ポスコはなじみのない会社も知れませんが、世界で5本の指に入る鉄鋼会社です。


この地区は東京の品川に似ていますね。

特にIT関連の企業が多いようです。




フランクリン・プランナー 2008.3.17.

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風がなければオールを持て。
(ラテンのことわざ)


これは良く分かります。
支持待ちでは駄目ですよね。
周りが動かなければ、自分から動かなくては。
風を待つ人って、責任も他人に委ねてしまうと思うのです。
このことわざも昨日の格言に続いていて、常に前に進むかどうかは自分の意志次第ってことじゃないでしょうか。



ソウルを歩いてきました。


ソウルの地下鉄。

日本同様、綺麗で明るいです。



韓国の国宝第一号でもある「南大門」は、先日の放火のため、見ることができません(>_<)。



今日は午後に時間が出来たので、地下鉄に乗ってみました(一人で!)。
私が滞在しているホテルは江南(カンナム)地区にあり、最寄の駅は三成(サムソン)です。
隣駅の総合運動場は1988年のソウルオリンピックの時にも使用されたスタジアムがあり、3つ先の駅の蚕室(チャムスル)にはロッテワールドがあります。


まず2号線に乗って、乙支路3路(ユウチロサンガ)まで行き、3号線に乗り換えて鐘路3路(ジョンノサンガ)で降りました。
ソウルの地下鉄はすべての駅に番号が付いているので、ハングルが読めなくても大丈夫です。


鐘路3路(ジョンノサンガ)を出て西に5分くらい歩くと、仁寺洞(インサドン)という場所に着きます。
ここは古くからの町のようで、アンティークショップなどもあります。
仁寺洞の中心には、仁寺洞ギルと言われる歩行者天国のような通りがあり、今日は日曜日だったこともあり、すごい人出でした。


仁寺洞ギルを通り抜けて郵政局路を南下し、さらに南大門路を南下すると、乙支路入口という交差点にでます。
ここにはロッテやその他の大きなデパートがあり、雰囲気的には銀座四丁目の交差点のようです。
ここは大人の街って感じですね。


乙支路入口から南大門路二路を南下し、南大門路三路を進むと南大門にぶつかります。
ただし、南大門は先日の放火で焼失してしまったので、今は周りを工事用の塀で囲まれています。
歴史的建造物がこのような形でなくなってしまうのは悲しいですね。


南大門の横には南大門市場があります。
ここはまさに上野のアメ横ですね。
色んな店がたくさんあって、値段も安いし、若者からお年寄りまでとにかく人がいっぱい!

南大門市場を東に行くと、日本でも有名な明洞(ミョンドン)に着きます。
でも明洞には昨年行っているので、そちらには行かず、北上して2号線の市庁駅から地下鉄に乗って、三成に帰ってきました。


今日は合計で3~4kmくらい歩いたでしょうか。

よく歩きました。
ソウルは町並みも日本に近いですし、一人で歩いていても安全です。

さすがに疲れたので、夕飯はホテルのレストランにしました。
このホテルには日本のような大浴場があり、サウナもあるので、これから疲れを取りに行ってきます。


でも、やっぱり知らない土地で一人で行動するのは、ドキドキワクワクして刺激的だけど、その分精神的も疲れるな~。



フランクリン・プランナー 2008.3.16.

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前向きで強い意志は、どんな麻薬よりも大きな効果をもたらす。
(パトリシア・ニール)


自分の意志で物事を進める時って、他人に言われてするよりも結果を出すときがありますよね。
日常の仕事でもそうですが、特にスポーツでは場面場面で自分自身で決めてプレーしなくてはいけないことの方が多いですから。
常に前向きで行きたいですね!