おねぇとちびとチョコ -11ページ目

おねぇとちびとチョコ

おねぇとちびと保護猫チョコの日常


おねぇが漢字テストを持ってきた。

100点、100点、82点、100点、80点、90点…

と、なかなか良い点が並ぶ。
間違いもちょっとしたハネや払い、点の位置などまぁ許せる範囲。

テスト1枚ごとに『お、よー頑張った。』『出来てるやん』『惜しいなぁ』と感想を言ってたら最後のテストで『キャー』と逃げ出すおねぇ。

見るとまさかの
35点!
やるな、おねぇ。その点数は想像してなかった。


その中でも度肝を抜かれた答えがこれ
{811E0531-D683-4D5D-A2FE-2E6E79FB917D}


『粉ぎこ』


大爆笑笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



何度見ても笑える。
送りがなが『ぎこ』って笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
いや、『粉=こむ』じゃないやろ。

辛い時はこれを思い出そうと思う。



おねぇが寝ているチョコ(ネコ)を雑に褒めてた。

女の子『えらいなー、チョコはえらいなー。』
女の子『ほんとにえらいなー。』
女の子『チョコ!あんたはほんとえらいなー。』

なんや?
何をしたらこんなに褒められるんや?

ウサギ『なんで褒めてんの?』

女の子『え?褒めたら良いって言ってたやん。』


ポーンポーンポーン

ちーーがーーうっ!
褒める時は高い声が良いって言ったんや!!

何もないのに褒めるなー!
早口で雑に褒めるなー!


4年生のおねぇは部活がある。

バドミントン部。

ほんとは陸上部に入りたかったが男の子ばっかりやからやめたらしい。

そして、今の部活は好きなものに入れるとは限らない。
各部活の人数が決まっていて6年生が優先。必然的に4年生はあまり選べないらしい。
好きな事をしてそこで芽が開くんじゃないのか?


そんな部活で試合があった。
もちろん惨敗。練習したいと言うおねぇ。
公園で練習すると言うおねぇ、が、シャトルを打てない。サーブが出来ない(笑)どう言ったらいいのか、左手にシャトルを持って右手のラケットで打つだけ。そう、これだけの事ができない(笑)

部活の先生にとりあえず打つ練習をしなさいと言われたらしい。せやな、試合にならへんもんな。

そこでばぁばが見本をみせるとやるが当たらない(笑)
何度もやるが当たらない。これが隔世遺伝か!!

サーブが出来ない人っておるんやーと驚いた真顔
がんばれ、おねぇ!芽が開くかもしれんしな。