私の身内には色んな人がいる
ダウン症で身の回りは出来るけど
火を使ったり、喫茶店に入るとかは
出来ない
そんな、その人の楽しみは
就労で働くこと
それ以外家族以外の人と関わることが
ない
仕事場で色んな人と関わって
リクリエーションに参加したり
泊りで出かけること
その楽しみを誰も奪えない
奪ってはいけない
ある日突然食事制限をされる病気
「クローン病」
肉は鶏肉・繊維質の野菜も食べられない
油は指定の油
年に一度は入院して
結果によっては手術して腸を切除
「クローン病」の補助金が減らされている
軽度だと補助金がカットされる
食物アレルギーも増えている気がする
アボカド・甲殻類など
人はいつか好きな物も食べられなく
なるのなら
食べられるうちに食べた方がいい
アレルギーだけじゃなくて
年齢や体調でも食べられなくなる
物事もそう
出来なくなる時が来る
出来る時に出来ることをやった方がいい
やりたい時にやった方がいい
いつ、何があるかわからないから
誰かの何かじゃなくて
自分の心のままにできるうちに
やりたいことをやろう
でも、誰かの何かを奪ってまでは
違うような気がする
「人」として生きて欲しい
「ロボット」「AI」にならないで欲しいと
私は思っています
今の時代に古くさいかもしれませんが
私は「義理人情」は大切にしたい
「上から目線でものを言う」
人が苦手です
「やってもらったことを当たり前にする」
人も苦手です
こうは書いてもわからない人は
わからない
そういう人とは適正距離を置く
「ありがとう」「ごめんない」
は最低限言える人になりましょう
「おかげ様で」
誰かのおかげで生きている
人は誰でも他の人にお世話になって
生きている
他の人に迷惑をかける時もある
その潤滑油としての言葉を使おう
人は言葉変わる
言葉で傷つけられたら
言葉で癒されたり
口から出る言葉は大切
