昨日息子が来た
ケリーさんは私以外に懐かないのに
息子の側に寄って行った
息子は「心の病」があって
無理をしがちで
「いい人」
をずっと頑張ってきた
親の離婚・先生からの虐め・交通事故
虐め・親の再婚相手からの虐待
「俺、ずっとオヤジの顔色伺ってた」
「もう辞めな、誰かに嫌われるのは怖くないよ」
私の子供の中では占いやスピリチュアルに興味があるのは彼だけ
なので
昨日は彼をタロットで占った
彼もそれなりにわかるので
自分の解釈も入れていい
と言って
理解して腑には落ちたみたいです
私が私以外の人をタロットで観るのは
珍しい
手相も観た
肉厚のハッキリした線
「神秘十字線」がハッキリ出ていた
お助け線も
頭脳線は「芸術家線」
「守護が強いね。守られているから大丈夫」
手相はこれからの行動で変わっていく
自ら動き出した彼の手相は
これからもっと変わっていくだろう
私は時折それらを観て説明する
彼の経験した事は
彼をネガティヴに引っ張ることだったけど
それを受け入れて行動して変化する彼を
見守るのも母として
人の先輩としての私の役目
写し鏡の私と話すと
話した相手は自分で答えを出す
それを導くのが私の役目
「心を病んだ彼に寄り添ったケリー」
ケリーは心の優しい人に寄り添ってくれる優しく、広い心で寄り添う
その温もりと可愛らしさで
癒しをくれる
長年の看護にゃんは
私以外にも
「心を病んだ人」
に寄り添う看護にゃんです🐈