声高に「男女平等」って言うけど
あり得ないと私は思っています
なぜなら、体の構造が違うし
女性はある程度の年齢になれば
お月様は毎月くる
このお月様は昨今色んな症状が出ている
映画「夜明けのすべて」でも
取り扱われた
その人、それぞれ軽い重いはあるけど
何十年毎月それがあって
酷ければ入院する人もいる
私も重い方でかなり強い鎮痛剤を服用して学校に通っていました
学校では平気なふりして
家に帰ると布団で寝たきり
ナプキン変えるのも
這ってトイレ迄行っていました
高校の時友達の家に遊びに行って
その鎮痛剤の話を友達のお母さんが看護師さんだったので
「あれは飲んでたらダメ」と言われるくらい強い物でした
お月様の前から情緒不安定になる人もいて、ホルモンが乱れたり、いろいろあるわけで「生理休暇」で済む問題でもない
最近は生理体験が出来るので
機会があれば試されるといいと思います
女性の情緒不安定はこんな所からもきていて
妊娠・出産となれば体への負荷はかなりかかる
妊娠の時に新しい臓器が出来る
「胎盤」
後付けの臓器は男性にはないと思います
「つわりは病気じゃない」は
病院に行っても治らないからで
ホルモンも乱れるし、自身の体も変わるのと、自分以外の「命」を宿す
つわりも軽い人重い人がいる
人それぞれなので
他者と比べてなじるのは問題外
女性同士でも余計なことは言わない方がいい
不妊治療も大金はかかるし
体と心への負担は大きい
無事、出産してもお月様は毎月くる
この時周りからのケアや理解が後の関係に響く
男性と同じに働くことも出来ない人もいるけど、働かないと暮らしていけない
世の中になってしまったらしい
私は「専業主婦」をしていたと言った時
「羨ましい」と言われた
私自身の自分の性格で
一つのことにのめり込むから
仕事して子育ては無理だと思って
結婚・出産するなら
「専業主婦」以外は考えていなかったし
事実そうした
無理に男女平等と主張するより
お互いに思いやって
カバーしあえば良い
お茶汲み・コピー取りが仕事ならそれで良いと思んだけど
美味しいお茶を淹れて出すのも
難しいの知ってますか?
夏の暑い日は冷茶を用意したり
コピーも綺麗にとれるのも才能だと私は思うんです
向き不向きはあるから
主張ばかり強くても、ね
経済の不安定差で荒んでしまう気持ちもあるけど、
「相互扶助」「助け合い」の気持ちでいれたら良いですね
お仕事してくれる人に上下はなく
ホワイトカラーだけじゃ世の中は回らない
輸送や販売・農家さん・大工さんなどいろいろな職業の人がいて成り立っている
人を見下せる程人は偉くないよ
どんな人でも頑張って生きている
頑張れなくなってしまった人も
「それでいいんだよ、それくらい頑張ったんだよ。だから無理しないでね。」
不平不満ばかりの世の中でも
自分がどれほど恵まれているか
少なくとも「今」の日本は戦争に怯えて暮らさなくてもいいんだから
どんな人も平等なのは
1日24時間だということ
どう過ごすかは自分次第だと
私は思うんです🐈
