私の子育てはかなり独特らしい

ママ友に言われて「そうなのか」と

その子その子の個性や希望に合わせて

育てていただけなのですが

娘からは未だに「男尊女卑」と言われるような娘への子育てをしました

彼女は幼い頃から女子力が高く周りの大人の女性達からも「敵にまわしたくない」と言われていたので

「足を開いて座らない」
「兄達と同じ言葉使いをしない」

ミニスカートで足を開いて座れば下着が見える
そのままにすれば「写真を撮る時」にさえ足を開いて座っているのが残ってしまうから❌にしただけです

言葉使いは言霊もあるし男言葉を使って
話すのは彼女にとってマイナスだなと

だからといって、男連中を甘やかした訳ではありません

食べた食器は自分のはさげる

上履きは自分で洗う

下着はお風呂に入った時に洗う

挨拶はきちんとする

「ありがとう」「ごめんなさい」を言う

至極当たり前のことを教えて、遊ぶ時は一緒遊んで、ほぼワンオペではありましたが、上の子と下の二人の年齢が離れているので長男にはかなり助けて貰いました

高校生で「パパに間違われる」程

だから長男は「俺の子育ては終わった」とよく言います

「ありがとう、お兄ちゃんに助けてもらって、子育てが出来たよ。」

「いいんよ、じゅんちゃん頑張ってくれてたの見てたし、手伝っただけだから」

下の2人も長男を慕って、その友達も長男を「尊敬する人」と言ってくれて

それくらい頑張ってくれた長男は
「PTSD」があり、スピリチュアルからは
受け入れ難そうだったので、「心理学」「脳科学」と併せて「今」を少しでも楽に生きられるように、私は彼と話します

今の彼は全てのPTSDは取ることは難しいですが、彼の心地良さ、好みを自分の中に取り入れて「スピリチュアル」も納得する物は取り入れて、怒ったり、悔しかったり、揺れはありますが
「まっ、そんなもんだよね。」と思えるようになって良かったと母は思うのでした