私は気が強く、負けず嫌いの一面
ひどく危うく脆い心と生きている
私の表面の強さだけ見られて
「クラス1気の強い女」とも言われた
私の脆さ危うさに気づいていたのは
母方の祖父だった
ひょう疽になる程爪を噛んでいた
祖父がかげで母に注意したのだと思う
中間子の私は親に甘える事も下手で
頼るのも下手
「親の顔色を伺って生きてきた」
40代後半まで
良くも悪くも母は素直な人だから
その感情をそのまま言葉にする
「うつ病になるくらいなら働け」
聞き齧りの言葉を言ってくる
しょうがない、母も育ち方が複雑だからと言い返すのが苦手な私はそっとコロナを機に離れた
母の周りには私以外の家族がいるから大丈夫
母が愛してやまない人達
私はそこには入っていない
でも、しょうがない相性が悪いだけ
だから、母には皆んなと幸せに生きて欲しい、これは本心
未だ現役で介護職をしている働き者の母
「怠け者の私」はのんびりケリーと過ごす毎日が幸せ
また、最近眠気がすごい
日々の家事もやれる所はやるけど、眠くなったら寝る
それでも夜中も寝ている
何が疲れているのか、どこが疲れているのかわからないけど
眠れることは幸せだと思う
例え薬を服用しても、薬を飲めること自体が幸せだと私は思っている
脆さも危うさも私の一部
大切にしよう
体や心が教えてくれることにを無視しないで、体も心も壊したら治すのは時間がかかるので、信号に気づいて下さいね
無理はしないで
「自分を大切に出来るのは自分」
私はこういう体だけど、毎日幸せに生きています🐈
