以前愛猫の突然死で私は
「なんで…」
と心の中は狂いそうになりながら
淡々と火葬の手配やその仔に関わって
可愛がってくれた人達に連絡をした
私が精神疾患だから
「1人にすると何をするか、わからない」
と案じてもらったが
私は1人じゃないと泣けも眠れもしない
そんな私だから「突然死」について調べまくった
エンジェルナンバーさえ知らなかったけどエンジェルナンバーでその仔の「突然死」の表面のわけを理解して
本を読み漁り
答えを見つけた
人とペットは前の星で
「何年一緒に暮らす」
と約束してこの地球にきている
元来、動物は自由に生きる物
それが人が楽しむ為に「動物園」で暮らす動物達・人の元で暮らすペット
という存在になるのは辛い物
それでも飼い主の癒しや慰めになって
一緒に生きる
だから「何年」という約束をする
ペットの修行期間である
人はスピリチュアル的に言えば
動物より下の存在
地球を壊しているのは、人のエゴ
より自分達に快適により楽にと
科学を進め
確かに表面上での人の生活は豊かになったが、地球が悲鳴を挙げ始めた
山を開発して動物の居場所を奪い
観光地で勝手に餌やりをしておきながら
その動物達が居場所やより美味しい物を求めてるようになると騒ぐ
だから、人間は動物以下の存在として
スピリチュアルでは考えられる
ペットとして生きた動物は次に人になる
人は亡くなってから修行をしなければ
人として生まれ変われない
人が亡くなった後生前のペットとは
直ぐには会えない
階級が違う
というのがスピリチュアルの考え方
「今、一緒に暮らしているペットを大切に」
私達より短い生で私達を癒し慰め
私にとってのケリーは看護猫のように
私に寄り添い
深い愛情を与えてくれる
猫は気ままで勝手というが
「情にあつい」
生き物だと一緒に暮らしてわかったこと
今も膝猫になって温め合う
この小さな命に感謝しています
