元記事はこちら
 今年のルイスを含め、バ-デン、フィオ、トレーシーと、100打席以上立ちながら3HR以下の助っ人が近年でも4人いる。そんな中、いきなりの3戦連発、しかも今日はタイムリー含む2HR6打点。救世主との呼び声も、それは高くなってしかるべきだろう。

 今日も主役は4番に上がったキラだった。初回はファーストベースに当たる幸運なタイムリーで先制すると、第二打席では外に流れる須田のシンカーをバックスクリーンへ3号2ラン。更に第三打席では一死1,3塁、左腕田中の高めから真ん中に入ってくるカーブをライトスタンド上段へ特大の4号3ラン。一気に試合を決めた。

 初戦でも書いたが、スイングの前が大きいからボールが飛ぶし、逆に後ろが小さいからボールを呼び込める。スイングスピードがあってこそだが、年間100四球を選んだこともある選球眼と長打力のカギはここにある。対戦相手の変わる明日以降も非常に楽しみである。久々に打席が回ってくるのが待ち遠しい選手だ。

 投手陣はバリントンがテンポ良く試合を進めた。7回に石川に3ランを浴びたのは余計ではあったが、97球で7回3失点と仕事をこなし、次回中四日のめども立った。4勝目がついた点も大きい。8回は今日昇格した今村、9回はミコライオが締め、快勝である。

すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ



http://news.livedoor.com/article/detail/7851217/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



Yahoo!ショッピング(Yshopマスター)で買い物の達人になろう!!
元記事はこちら
疲れぎみの嶋を休ませて、この日は岡嶋が先発マスク。
安定したワンバウンド捕球で期待に応えたが、先発の永井は制球が甘く、ジョーンズの先制ホームランで挙げた1点を早々に吐き出してしまう。
逆に日ハムの先発ウルフは、低めに球を集め楽天打線に連打を許さない。散発4安打ではどうしようもなく、永井が4点を失った時点で、楽天にほぼ勝機はなかったと言えそうだ。

唯一の得点は最近ホームランを量産しているAJの16号ソロ。
調べたわけではないが、ジョーンズは外人投手の時に一発を放っている印象が強い。日本人打者なら球威で圧せるが変化球の精度はイマイチという外人投手は、ジョーンズお得意の待球作戦を敷けば、打ちごろのストレートなどが甘いコースにくるのかもしれない。

先行逃げ切りの勝ちパターンが多い楽天としては、この日のようにリリーフが踏ん張った試合でひっくり返しておきたかったところだが、残念ながら「逆転の楽天」という称号はまだまだ得られそうにない。

足の故障でスタメンを外れた松井に代わり、岩崎が先発したがヒットを放つことはできなかった。
遊撃は守備優先と言えど、完全な自衛隊ではレギュラー奪取は難しく、このチャンスを活かすためには打つ方でもアピールしたいところだった。

八回、二死一三塁で藤田が起死回生の長打を狙ってフルスイングしたが、大谷は自慢の肩をアピールするため、必要以上に深い守備位置をとっており、残念ながらその頭を越えることはできなかった。

二刀流の大谷だが、野手としてはすでにレギュラーのレベルに達しており、身体ができてくれば糸井以上の化け物になることは間違いないだろう。
球威に乏しい永井のストレートだから引っ張れたということもあるのだろうが、その飛距離は凄まじく、ライトスタンドの中段にまで届く余裕の一発だった。

目立ったのは中継ぎで登板した長谷部のピッチング。
打ちづらさという点では、むしろ永井よりもこちらの方が上で、打者は長谷部のストレートに計測される数字以上の速度を感じているのではないだろうか。

楽天の連勝は3でストップ。
順調な中にも課題が見えたこの試合。今後、捕手と遊撃、そして先発投手の枠に動きがありそうな気配である。今日の先発は「困ってないけどボブ」の川井。
ピッチング内容が困ったものにならないよう、ベテランらしい投球内容で生き残りをかけた戦いに勝利してもらいたい。

楽天1ー4日ハム

すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ



http://news.livedoor.com/article/detail/7847422/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



Yahoo!ショッピング(Yshopマスター)で買い物の達人になろう!!
元記事はこちら
画像17/9、J1J2合同実行委員会が開催され、懸案となっていたJ1リーグの2シーズン制(やポストシーズン制)が議論されました。

そして、僕は仕事をサボれなかったんで行けなかったんですが、有志の方が皆の思いを伝えに行ってくれました。

橋本代表『信じてくれ』2ステージ制結論先送りか?→JFAハウスで行われている「Jリーグ実行委員会」にレッズサポ約20名が2ステージ反対の抗議活動(浦議ニュース)


国立競技場で浦和サポーターが、ユアテックスタジアムで仙台サポーターが、ビッグスワンで新潟サポーターが、そしてセレッソサポーターや愛媛サポーターが横断幕などを掲げて反対したことは取り上げないか、取り上げても小さな扱いでしたが、Jリーグの実行委員会ともなれば、多少は扱いが違います。

J1、来季の大会変更見送りか(デイリースポーツ)

来季J1大会方式の変更、見送りか(スポーツ報知)

J1 来季の大会変更見送りか 時間的な余裕なく方式は協議継続(スポニチ)

来季のJ1大会変更見送りか、方式は協議継続(サンスポ)

とはいえ、基本的には共同通信の記事を流しているだけですね。
日刊スポーツだけ流れるが1ヶ月違うようですが・・・

J、2ステージ制などの結論8月以降に(日刊スポーツ)

ともあれ、各紙の報道によると、来季の導入は難しくなったようですね。僕たちの運動が多少は効いたんでしょうか。

そして、我らが浦和レッズの橋本社長は、完全に僕らの味方になっています。

2S制反対で浦和・橋本代表「目先の利益より質や魅力向上を」(埼玉新聞)
スポンサー収入や放映権料など目先の利益にとらわれるのではなく、10年、20年後を考え、リーグの成長、クラブ経営の持続性、日本サッカーの発展につながる施策をファンやサポーターら多くの意見を聞きながら議論しなければいけない。来季からJ3が立ち上がり、Jクラブ数は50を超えるレベルまで量的拡大が図られてきた。今後は、よりサッカーの質や魅力向上を目指した施策が、観客増や収入増につながると考えている。(橋本社長)

今日の橋本社長の「信じてくれ」の一言が、心に響きました。(先日も書いたけど)今や、浦和は、クラブも選手もサポーターも一体となっています。

とりあえずは、結論を先送りまで追い込み(?)ましたが、まだJリーグは諦めた訳ではないようです。安心は出来ません。

浦和だけではなく、サポーターもJリーグの偉い人も各クラブも、みんなで意見を出し合ってJリーグが発展するような方向へ持って行けるといいですね。

すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ



http://news.livedoor.com/article/detail/7843947/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



Yahoo!ショッピング(Yshopマスター)で買い物の達人になろう!!
元記事はこちら
初回、陽岱鋼の3球目を嶋がいきなりポロリ。
三回にもポロリと相変わらず選手会長の捕球は不安定である。
田中だから事なきを得ているが、実績のない投手が先発の時にこれをやられると、思い切って低めに投げきれなくなるので、早く加藤コミッショナーの辞任が決まり、選手会長としての仕事が一段落つくことを願いたい。

その裏、二死から銀次のヒットとジョーンズの四球でつかんだ一二塁のチャンスに、マギーがレフト左に先制タイムリーを放つ。
鶴岡はマギーを普通の外人と同じように、インコースを攻めてアウトコースで討ち取る配球をしたが、インコースはマギーの大好きなコースで長打のツボである。ひょっとすると鶴岡はマギーの分析が充分にできていないのかもしれない。

二回には、島内が二試合連続となる第5号を右中間スタンドに突き刺し2ー0。ビックリ箱の本領発揮で、九番に島内がいるのは実にいいアクセントになっている。

三回は、併殺阻止のために全力で一塁に駆け込んだジョーンズが、日ハム守備陣の隙をついて二盗。
ホームランしか狙っていない打撃をやっている反面、力の入れ時というか、ポイントとなるところでチームプレーをやる変な外人である。
走者が二塁に進んだことで武田勝はヒットならOKという投球ができなくなり、攻めに来たところをマギーが完璧に捕らえ、イチローの看板直撃の100万円弾。
その前にはマギーのバットが客席に飛び込むというアクシデントがあったが、誰も怪我をすることなく後味の悪い試合にならなかったのは何よりである。
この回の藤田は明らかな一発狙いだった。
藤田のパワーで放り込めるのは地方球場か東京ドームだけということもあるだろうが、田中相手に投げる武田の心理を読み、長打力のある打者には際どいコースに投げざるを得ない分、非力な打者には抜いてくると考えたのかもしれない。案の定、スタンドに叩き込めるボールが来たのだが打ち損じてしまった。

六回、聖澤のライト前で三塁を狙った島内が大谷の強肩に刺された。
積極走塁を基本としている楽天は日ハムの外野陣に何度も本塁憤死を喰らっているが、それにしてもあきれるほどの強肩揃いである。

八回、陽の二ゴロを藤田が絶妙のタイミングで4ー3ー6を完成させて田中の完投をアシスト。
この日は稲葉の一二塁間を強襲する打球を、読んでいたような守備位置で捌いたり地味な好プレーが目立った。

九回には松井がハムンストリングスを痛めたが、どうやら重症ではないようでひと安心。
田中は楽々の完封勝利で12連勝。
無失点記録も40イニングと伸ばし、もはや無敵の大エースである。
これで楽天の貯金は12となり独走ムードも漂ってきたが、田中の貯金が丸々楽天の貯金という現実を見れば、田中が居なくなる来季のためにも、田中の貯金に5個くらいは上積みをしてシーズンを終わりたいものだ。
そのためにも今日の第二戦目が大事。この試合を落とすと、日ハムサイドは「田中以外の楽天なら勝てる」というイメージを持ってしまうので、出る杭は打っておき、今後、心理的に優位な立場で戦いたいところ。

楽天5ー0日ハム

すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ



http://news.livedoor.com/article/detail/7845594/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



Yahoo!ショッピング(Yshopマスター)で買い物の達人になろう!!