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今年のルイスを含め、バ-デン、フィオ、トレーシーと、100打席以上立ちながら3HR以下の助っ人が近年でも4人いる。そんな中、いきなりの3戦連発、しかも今日はタイムリー含む2HR6打点。救世主との呼び声も、それは高くなってしかるべきだろう。今日も主役は4番に上がったキラだった。初回はファーストベースに当たる幸運なタイムリーで先制すると、第二打席では外に流れる須田のシンカーをバックスクリーンへ3号2ラン。更に第三打席では一死1,3塁、左腕田中の高めから真ん中に入ってくるカーブをライトスタンド上段へ特大の4号3ラン。一気に試合を決めた。
初戦でも書いたが、スイングの前が大きいからボールが飛ぶし、逆に後ろが小さいからボールを呼び込める。スイングスピードがあってこそだが、年間100四球を選んだこともある選球眼と長打力のカギはここにある。対戦相手の変わる明日以降も非常に楽しみである。久々に打席が回ってくるのが待ち遠しい選手だ。
投手陣はバリントンがテンポ良く試合を進めた。7回に石川に3ランを浴びたのは余計ではあったが、97球で7回3失点と仕事をこなし、次回中四日のめども立った。4勝目がついた点も大きい。8回は今日昇格した今村、9回はミコライオが締め、快勝である。
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