6日の話.
ツーリングから帰福するサークルのメンバーに合流しようと5時半に家を出て東に向けて走る.
気がついたら小国にいました.もっと早めに合流する予定だったんですが….
体調はよく,登り基調にも関わらずアベ29キロ.
帰りは新入生と戯れつつダラダラ帰ってきたけれどさすがに1週間ぶりでの200キロ越えは身体にかなりのダメージでした.


dst 221km
オートポリスに出場してきた.

諸事情(ということにしておかせてください)で全く乗っていないどころか,運動をしていない,夜眠れない,そういう状況の中いきなりレースに出た.
本当は行くのやめたかった.眠れてないので危ないし.でも何かのきっかけにと思って,出場することにした.

最後まで残ることは期待できなかったので,比較的余裕のあった登りで何度か前に出て引っ張った.
体力が続く限りアタックをつぶした.
(結果的にチームメイトの逃げを2度もつぶしてしまったようである.レース後に知った.全く気づいていなかった.申し訳ない事をした.)
スタート直後から心臓が一杯で,180bpmとかそのくらいを維持していた(させられてた).
緩んでも170bpmとかなので,嫌な痛みみたいな感じがする.
1時間経過くらいで心拍がすっと落ち,ああもう終わったかと思ったけれど,集団のペースが緩んで何とか引っかかってた.
「もう切れる…」と「もうちょっといけるかな」を3度ほど行ったりきたりしたかな.
2時間10分経過,ホームストレートで腰を上げた瞬間,左足が木になってしまったかのように攣ってしまう.
全くペダリングできぬ状態でおいていかれるのをただ眺めているしかなかった.
10km/hで坂を上りリタイア.
レースはツバサが戦前の予想通り勝利し,QUCCや他の知り合いの皆さんもそれぞれ結果を残しておられた.

なんだかこのレースで着ったのが遠い昔のことのよう.

反省とか,課題とか,特になにもないです.
弱いと思っててやっぱり弱かった.
自分で足りてないと思っててやっぱり足りなかった.
新たな課題を見つけ出すことも出来ないほど弱かったということです.
逆に言えば,これから思っている事をすればいいだけ.
それでだめだったら反省します.
今はただ弱いとしかいえない.

レースの結果とかはともかくとして,何か楽しかった.
過去出場したレースの中でワースト5に入る楽しさレベルだったけど(勝負に全くからめてないので),楽しいものは楽しかった.
レースのことだけ考えてればよかったから,スッキリできた.
今回の収穫はそれ.



今日は一応朝練した.
リカバリーのつもりで30kmほど走ってきたけど,心拍が100とかで止まる.
120まで上げると苦しい.
もともと高心拍で,少なくとも昨年まではどんなに練習しようとも自転車に乗れば最低でも120にはなっていたのですけどね.
流してるとはいえ,アベレージが100切るとは夢にも思わなかった.そんなことが起こりえるのか….
体重計乗ったら体脂肪24%と表示されるし.(同じ体重計で10日前に14%だった)
なんだろう,病気かな?
先ほど公開した日記で一部不適切もしくは誤解を与えかねない表現が含まれておりました.
不快に思われた方にまずお詫び申し上げます.
日記に関しては一度発言してしまったけじめとして残しておこうと思います.