全くニセ本尊なんてまだ思っておりません。
そんな中、創価男子部時代に一緒に闘っていた部員が心臓発作で突然亡くなったと連絡がありました。
まだ30台半ばです。
なんで~と私は学会員なのに突然亡くなるという事に、心が整理出来ませんでした。
男子部員が亡くなる2年位前にも同じ本部内の女子部員が病気で亡くなる事がありました。
i tuneでお経なんか聴いている場合じゃない、明日は我が身かもと、学会に疑問を抱き始める自分がいながらも、大聖人の仏法に軌道修正しなければと、ニセ本尊に拝みながら、たまたまyoutubeで日蓮大聖人と検索している内に、日蓮正宗妙相寺信徒の樋田さんの創価のニセ本尊にヒットしました。最初はなんだ学会のニセ本尊なんて、何言っているんだこの人はと思いながら聴いていましたが、
樋田さんのコンテンツが沢山出てくるので、吸い込まれ様に聴いて行きました。聴いている内に樋田さんの
必死さが伝わって来て、逆に学会と法論の内容では学会側言い分が常識外れな物ばかりで、御書をあまり勉強していない私でも、樋田さんの話の内容が素直に理解出来ました。
平成26年10月の事でした。そこから私は、どちらが正しいかよく考えました。
よし!樋田さんに話を聞いてみようとメールを出しました。11月始めの事です。そこからの脱会する決断は早かったです。樋田さんにメールを出してすぐに、学会の原田会長の11月8日の聖教新聞の会則改変の戒壇の大ご本尊を受時の対象にいたしません!学会の人はどう思っているんだろう?聞きました。『須田さんは、大石寺に行きたいんだ、そうかー大ご本尊様、取り返したいよねー!』という幹部もいました。弟に聴いても、新聞内容を読ませても、『それが何か?良いんじゃない?自分の家にご本尊様あるから。』聞いている内に、私は戒壇の大ご本尊様が根本だと教えられてきた事(学会高等部人材グループだったかな?)を思い出しました。そしてこの時点で学会が間違っていた事、その団体に破門後もいて、正しいと思っていた事。自分が. なんて馬鹿だったんだ!と思い、樋田さんとすぐにお会いしました。わざわざ仙台まで来ていただきました。樋田さんに『遠くからありがとうございます!』と言ったら、樋田さんは『東京から仙台なんて庭みたいなもんですよ!』と気さくに!


