おはようございます(^^)


わたしの住む場所は、暖かくなってくるとあらゆる生き物が主張し出します。


鳥は真夜中ぐらいから鳴き声を練習してますね。


きみたち、熱心ですな。笑


先日長年の悩みの理由がはっきりしたということで、


随分気持ちがラクになりました。


予想と違った。。笑


夫を含め、まだまわりの数人にしか話していないことですが、


ご一緒させてもらっている先輩方や、バンドメンバーにはいずれ話してみようと思います。


しばらくは、脳と体の伝達をスムーズにする施術を受けたり、弱っている筋肉を鍛えて体のバランスを整えたり。


エキスパートからいろんな知識を得たい、と考えています。


全然無知だったけど、解剖学とかにも興味を持つかも。。笑


どうかな。


私は局所性のジストニアだったんだなぁ。


と思った日から、トランペットを持つフォームを逆さまにしてみました。


いわゆるレフティです。


ギタリストにはそういう方もいらっしゃるんですね。


レフティ用のギターも割とあるみたい。


トランペットを吹く人では、レフティは多分あまりいないと思うけど、


右手で支えて、左手の指で音を変える。


これだと、症状がでないんです。


なんて快適なんだ!


心がウキウキしてる。。


当たり前ですが、左指は思うようには動きませんが笑


でも吹くたびに楽しくてにこにこしてしまう。


しばらくそうすると、いつもどおりの持ち方にしても、力が抜けない。


人前だと違うかもだけど。


しばらくレフティでいけるように練習してみようと思います。


またカラダを追い込まないように気をつけつつ。。笑


最近ジャズを聴き出して17年目にして、


本当にいいなぁと思うようになった。


時間かかりましたな。笑


移動中と練習中は、ずっとチェットベイカーとマイルスデイビスの初期を聴いています。


レフティで、ジャムセッションに参加するのが近々の夢。


皆さんの近々の夢は何ですか(^^)


ステキな一日を♪







こんばんは(^^)


ご無沙汰しています☆


今年のゴールデンウィークは各地のイベントも開催されて、街に活気がありましたね♪


私も3.5日は、関東に来てはじめての野外イベントに参加させていただきました(^^)


なかなかこちらに知り合いが出来ませんでしたが、春あたりから望んでいた新しいご縁も出来てきて、嬉しいこの頃です☆


さて、私はトランペットをはじめて28年ほど、


音楽活動と講師をはじめて15年ほど経ちます。


こう考えたら、歳とりましたね(笑)


私にとって、トランペットという楽器は一筋縄では行かずでしたが、


そのおかげもあり、大きく悩み、大きく喜び、またその中で大きな気づきを頂きました。


それと同時に、演奏をすればするほど、カラダが動いてくれないという事実に苦しんでいました。


先日急に思い立ち、脳神経外科に行ったところ、


局所性ジストニアということでした。


言わば、脳と体の伝達がうまく運ばない病気です(あんまり病気とは言いたく無い自分笑)。


しかもトランペットを吹く時だけです。


1人で吹く時はたまに、リハーサルは本番はほとんど。


そういった感じです。


10年前にきっかけがあり、トランペットを持つ左手が震えるようになりました。


そして3年前からは、左手の脇から手先に力が入らなくなりました。


例えるなら、レモンを思い浮かべると口から唾液が出るような、無意識の中の反応。


そんな風に、トランペットを吹こうとすると左手に力が入らなくなるのです。


何かがおかしい...


3年前ぐらいからはずっと違和感を感じていましたが、


元々トランペットを始めた昔から、カラダに無理をさせる奏法を身につけてしまった私なので、


どの症状も、過度の緊張からくるものだと思い込ませていました。


音楽家は少なからず、人前で演奏するとカラダの異変があるものだと思いますので。


でも、やればやるほど良くない。


それでも最近はその勢いを止められず、


時間さえあればフォームの改善や、カラダのこと、


何よりトランペットを吹くことを辞めれませんでした。


だから今回、局所性ジストニアという言葉を知って、また自分がそうであったということを知って、


不思議と気持ちが楽になりました。


それと同時に、ずっと無理をさせてきたことを、もう1人の自分に対して申し訳ない気持ちになりました。


でも、私はトランペットを吹くのが何より好きです☆


そこに重たい執着もくっついているのもわかっていますが、


やっぱりトランペットの音が好きなのです☆


だから、今は辞めるという選択肢はありません。


でも、このまま進むのは難しいと思います。


いろんなアプローチを考えつつも、


今までとは違った形で、トランペットと付き合っていきたい。


今はそう思っています。


なので、自分に宣言する意味もあり、


久々にブログを書いてみました。


わたしと同じ、局部性ジストニアに悩んでいる方、そうじゃないけど、積み上げてきたものを0から始めるタイミングの方。


私たちはそれに気付けたことで、ひとつ前に進めたんだということを共有したい。


もしそんな方たちがいて、私の宣言をたまたま見られることがあれば、


一ミリぐらい気持ちが軽くなるかもしれない(笑)


そんなステキなことがあればいいなと思いつつ、この文章を終わりたいと思います。


気持ちが乗れそうなら、0からのアプローチの記録を書きたいと思います(^^)


皆さん、一日中おつかれ様でした☆




こんばんは(^^)


先週1週間帰阪していまして、日曜日に自宅に帰りました。


帰ったらありがたいことに、夫の自宅レッスンの体験レッスンがフィーバーしており、今週中は終始フォローと掃除係となります(笑)


ボムスタのレッスンも盛り上がってきて嬉しい気持ちです。


玉川学園ボムスタ



先日、5年ほど担当させて頂いていた関西でのアンサンブルセミナーを卒業させて頂きました。


東京に行くことを決意した3年前、これは大好きな仕事だったので、すぐに辞める決心がつかず、1年を目安に東京から月一で通うことにしました。


感染症の影響があり、ちょうど1年延びたけど、


終わってみれば、すべてのものごとは最高のタイミングで用意されてるんだなぁと感じています。



こんな状況の中ではありますが、サロンのスタッフさんたちが計らってくださって、


セミナーのあとに、演奏お披露目会を開催して下さいました。


パートがかけたり、メンバーの約半分の人数での演奏でしたが、思いはひとつでした。


時間にしたら、30分弱ほどの時間でしたが、


わたしにとっては、10年分ぐらいの価値が詰まったような時間でした。


素晴らしい演奏でした。


みんなの周波数が一致してるとはこのことかと頷いてしまうぐらい、心地よい雰囲気でした。



お顔の加工が荒いですがm(_ _)m

その場所はまさに、こんな感じで、ハートチャクラ色のキラキラの星に埋め尽くされていました。

直前まで、泣かずにいけそうだ、よしよし!

と思ってたけど、

いざ挨拶となると、涙が噴き出てきました。

この1年と少し、サロンのスタッフさんとも電話やメールでのやりとりになっていて、なかなかお話が出来なかったのですが、

この時間で心の中を話すことができました。

涙 対 涙のやりとり。

こんな感覚はいつぶりなんだろう。

嬉しい、、、


最近確信に変わったことは、

自分の中の平和が保たれていると、

外の世界も平和なんだということ。

外の世界で起きる、自分にはどうしようもできないことが、

自分に気持ちを向けるきっかけをつくってくれました。

ありがとう。