
と言うのも、不調が続いていた為、年末にありとあらゆる項目の血液検査をしたんですが…
そのときに、医師から「フェリチンが全然ないよ~
」と言われ、現在フェロミアという鉄剤、シナールというビタミン剤を飲んでいるのです
そもそもフェリチンって何
??主治医に質問したところ、主に肝臓に蓄えられている貯蔵鉄のことだそうです
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一般的な健康診断では、フェリチンの数値が検査項目に入っておらず、通常は赤血球中のヘモグロビン値で貧血かどうかを判断するため、今まで一度も貧血などの異常を指摘されなかった人でも、実は潜在的な鉄欠乏状態に陥ってる可能性があるそうです

しかも、妊娠可能な女性のほとんどがこの潜在的な鉄欠乏で、実に不妊症の9割、精神疾患の8割の方がフェリチン値が低いらしいのです
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テレビでは、
フェリチン値が25ng/ml以下で不足気味、12ng/ml以下で赤信号となっていたのですが…ナントわたくし、4.4ng/mlしか無かったんです
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そりゃ、主治医もビックリするよね

このフェリチン、不足すると実に様々な不調が現れるそうで、不定愁訴のほとんどが、この潜在的な鉄欠乏から起こっているとか

例えば…
ニキビができやすい
湿疹が治りにくい
頭痛
めまい
息切れ
動悸
疲れやすい
風邪をひきやすい
手足の冷え
髪の毛が抜けやすい
あざができやすい
朝起きるのが辛い
そして、最近の研究でわかってきたのが…
イライラ
鬱症状
睡眠障害
など、精神疾患にもフェリチン不足が影響しているそうなのです

心の問題だと思われ、精神科で抗うつ剤などの薬を服用してもなかなか良くならならず、栄養療法を治療として取り入れている病院で詳しい血液検査をしたら、実はフェリチン値が低く鉄欠乏のせいだったと判明した方も実際にいるそうです

そして、近い将来妊娠を希望している場合…
妊娠中は普段以上に鉄が必要になるので、鉄欠乏を改善しておかないと、母体が貧血や心肥大を引き起こしたり、出産時に出血多量になったり…書いてるだけで怖すぎます

当然、赤ちゃんにも栄養が行き渡らず、低体重児が産まれる可能性があるみたいです

事実、私も婦人科のDr.から今のうちに貧血を治しておかないと、妊娠してから危ないから…と以前クギを刺されました

なんだか長くなってしまいましたが、上記の中に気になる症状がある方は、一度病院でフェリチン値を調べた方が良いとテレビでも言っていたので、ぜひご参考までに
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